2010年 10月 07日
対馬から届いた秋の味覚。格別の新米おむすび!

実りの秋も本番。対馬では山で原木しいたけの収穫が始まり、畑はそばの白い花で覆われニホンミツバチが忙しく飛び回っています。
対馬北部の佐護(さご)地区は島内でも有数の米どころであると同時にツシマヤマネコの生息域。「ヤマネコ」とはいいますが、ツシマヤマネコは山林だけにいるのではなく田んぼでネズミやカエルなどを捕らえています。農薬を多量に使用することは、ツシマヤマネコのえさである小動物が減ることにつながるため、地元有志が結成した「佐護ヤマネコ稲作研究会」は、可能な限り農薬に頼らない米作りを通してヤマネコの餌場を守り増やす活動に取り組んでいます。
そんな彼らの熱意がこもった「佐護ツシマヤマネコ米」の新米が届きました。さっそくおむすびにしていただきました。(塩はもちろん対馬の藻塩。)この減農薬米はまだまだ収量も少なくお値段もちょっと張ります。さらにご注文をいただいてから精米しますのでしばらく日にちをいただきますが、その味と香りは格別です。売り上げの一部がツシマヤマネコの保護活動に寄付される「佐護ツシマヤマネコ米」の価格・ご注文先は次のとおり。
《価格》
5kg入り(袋入り) 3,000円(税込み)
500g入り(ペットボトル入り) 500円(税込み)
※別途送料が必要です。
《ご注文先》
佐護ヤマネコ稲作研究会
長崎県対馬市上県町佐護南里651-1
電話 0920-84-5218 ファックス 0920-84-5286
e-mail yamanekomai35@yahoo.co.jp
ホームページ http://www.yamanekomai.com/
by tsushimafukuoka
| 2010-10-07 11:19
| たべる

