6月7日(日)、八仙閣本店(博多駅東)において、福岡対馬会定期総会が開催されました。今年で第35回を迎える総会には約100人が出席。来賓には吉田福岡市長もお見えになりました。(そうそう、先日、吉田市長がふらっと福岡事務所にお見えになり、ぺーぺーの3人組は少しだけ硬直したのでした。その節は、わざわざお越しくださって本当に恐縮いたしました)。総会では21年度活動計画や予算などの発表と承認、長年にわたって福岡対馬会にご尽力いただいた方々に武末登朝会長から感謝状が贈られました。

総会後の懇親会では、ふるさとの思い出話や今後の対馬発展などに話が尽きない様子。会場の一角では、対馬ふるさと倶楽部、河内酒造による対馬の物産販売コーナーが設けられ、懐かしい対馬の味を求めて盛況でした。(かすまきは好評ですぐに売り切れたそうです)。

さて、懇親会で最も盛り上がったのは、河内酒造の「白嶽(しらたけ)」や匠のそばなどの豪華商品がそろった大ビンゴゲーム。福岡事務所スタッフもステージ上でお手伝いさせていただき、阿比留(あびる)はビンゴの数字を決めるスタートとストップのスイッチを押すという非常に重要な役目を仰せつかりましたが、なかなかリーチが出ないではありませんか…。しばらくしてやっと2~3人の方がリーチになりましたが、さらにビンゴが出るまでの長いこと長いこと。ステージ上でプレッシャーを感じつつもボタンは押し続けなければいけません。「早く出て」と念じつつ押し続け、やっと出ました「ビンゴ!」。その後は立て続けにビンゴの連発。景品がなくなった時には、無事に役目を果たした安堵感から胸をなで下ろしました。当たったみなさん、本当におめでとうございます!当たらなかったみなさん、また来年チャレンジされてください!(来年も阿比留が押させていただきます)。

福岡対馬会会員のみなさんには、ふるさと対馬の発展に多大なご協力をいただき、心より感謝いたします。今後ともよろしくお願いします。

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# by tsushimafukuoka | 2009-06-08 14:19 | あう

長崎県文化振興課「ながさき歴史発見・発信プロジェクト」の企画による、『旅する長崎学』で、対馬を特集した号が発行されました。この小冊子は、長崎県の歴史と旅をつなぐガイド本として制作されていて、各エリアの歴史にしっかり切り込みながらも、読みやすくて分かりやすく、旅心をくすぐられる仕立てにしてあります。特集の概要、購入方法などについては以下の通りです。※当ブログの読者の方、5名様にプレゼントいたします!(詳しくは下記に)

タイトル/旅する長崎学12 海の道Ⅱ 対馬 海神の島 大陸交流のかけ橋
体裁・価格/A5版、64ページ、オールカラー、600円(税込)

○序章    海が舞台 島が主役
○巻頭特集 朝鮮通信使を迎えた日本の窓
○特集2   古代対馬の対外交流と摩擦の痕跡
○特集3   中世日朝交易の舞台裏に迫る
○特集4   海と島と神々との共生
○その他   生物分布の十字路、自然写真館、山海の幸の宝庫、こぼれ話

企画/長崎県文化振興課「ながさき歴史発見・発信プロジェクト」TEL/095-895-2762
制作・発行/長崎文献社 TEL/095-823-5247
旅する長崎学WEBサイト http://tabinaga.jp/book/12.php


【購入方法】
○紀伊国屋書店福岡本店(博多駅福岡交通センタービル6F)で購入できます。ご来店の前に在庫を確認ください。TEL/092-434-3100
○長崎文献社のネットショップを利用されるか、直接お申し込みください。
長崎文献社 http://www.e-bunken.com/
〒850-0057長崎県長崎市大黒町3-1長崎交通産業ビル5F
TEL/095-823-5247

【当ブログの読者の方、5名様にプレゼント!】
長崎県文化振興課「ながさき歴史発見・発信プロジェクト」様より、福岡事務所にもPR用としてご提供いただきました。当ブログの読者の方、5名様にプレゼントさせていただきますので、興味のある方はご応募ください。厳正なる抽選の結果は、この冊子の発送をもってかえさせていただきます。

○応募方法:郵送・E-mail・FAXにて受け付けます。郵便番号・住所・氏名・電話番号・当ブログへのご意見やご感想・対馬市への提言(もしよろしければ)を明記の上、下記へお送りください。
○応募締め切り:2009年6月30日(当日消印有効)

対馬市福岡事務所
〒810-0011福岡市博多区博多駅前2丁目12-26福岡Dビル11F
TEL/092-481-6411 FAX/092-292-8786
E-mail/tsushima.f3@aroma.oce.ne.jp

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# by tsushimafukuoka | 2009-06-03 14:21 | みる

対馬市応援団のメンバーでもある、西日本新聞社の記者、嶋村初吉さんが、5月31日の西日本新聞朝刊で、以下の記事を書いてくださいました。嶋村さん、本当にありがとうございました。


『デスク日記(33面)』

長崎県対馬市が四月、福岡事務所を開設した。国境の島、対馬には韓国人観光客が多い割に本土からの客は少ない。そこで福岡都市圏で売り込みをかけ、島の活性化につなげることを目指している。

福岡県内には対馬出身者が多い。その一人、故梅野初平氏を思い出す。福岡地方史研究会で活躍、古文書仲間を連れて帰郷もした。植民地時代、政略結婚させられた宗武志と朝鮮李王朝の王女、徳恵姫の奉祝記念碑を島に復元する力になった。地域に埋もれた歴史を再発見し活力にする。梅野氏はよい規範だ。

対馬での韓国人による不動産買収を問題視する声があるが、元来、韓国との交流があってこそ島に活力が出る。本土の対馬ファンを育てる努力も欠かせない。対馬の財部能成市長は対馬応援団を組織し、島おこしに「外の目」を取り込む狙いだ。私も応援団の一員として、お手伝いをしたいと思う。(嶋村)

【嶋村初吉さんの著書のご案内】
『海峡を結んだ通信使 対馬発 松原一征「誠信の交わり」の記』、(株)梓書院、2007年6月1日発行
『朝鮮通信使の光と影』、(株)梓書院、2009年4月1日発行
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# by tsushimafukuoka | 2009-06-01 15:02 | みる

先日、ラブレターと蕎麦粉をお送りしていた坂井シェフより、早々に直筆のお手紙が届きました。それがとっても達筆で素敵な文章!しかも切手が坂井シェフのお顔!子々孫々まで大切に伝えてゆきたいと思います。では、その暖かいお便りをご紹介させていただきます。


先日は福岡でのイベントに参加いただきありがとうございました。料理人による、今までの体験と修行中のエピソード等を含めてのトークイベントでしたが、楽しんでいただけましたら幸いです。個性豊かな3人のシェフと三嶋氏の軽快なコーディネーター。話題の引き出し方が最適でした。

今日、美味なる「そば粉」が届きました。香りが立つ、きめの細かさにはびっくりです。早速、大好きな「そばがき」にして食しました。九州故郷の畑を想い出していました。ほんとうにありがとうございます。心より感謝です。

次回は是非、東京のラ・ロシェルでお目にかかれる事を楽しみにしています。益々のご健康をいのります。

ラ・ロシェル坂井宏行

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# by tsushimafukuoka | 2009-06-01 14:49 | あう

先日ご紹介した「第19回西日本食品産業創造展」のセミナー『本物の仕事師とは~人として、料理人として、経営者として~』でお会いした「ラ・ロシェル」の坂井宏行シェフに、私(早田)からのラブレターと匠の蕎麦粉を発送しました。

ラブレターでは、先日のセミナーがとても楽しかったというお礼、そして対馬の蕎麦粉は日本一と評されていて、蕎麦好きの坂井シェフにもきっと喜んでいただけると思うので、ご賞味いただくようお願いしました。

お忙しい方なので難しいかもしれませんが、坂井シェフから何らかのご連絡をいただけたら嬉しいな…と淡い期待を寄せています。また、これはさらに難しいかもしれませんが、本当に気に入ってくださって、「蕎麦粉は対馬産に限る」と各方面でアナウンスしてくださればいいなーという想いも持っています。

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# by tsushimafukuoka | 2009-05-29 13:25 | あう