先日、ラブレターと蕎麦粉をお送りしていた坂井シェフより、早々に直筆のお手紙が届きました。それがとっても達筆で素敵な文章!しかも切手が坂井シェフのお顔!子々孫々まで大切に伝えてゆきたいと思います。では、その暖かいお便りをご紹介させていただきます。


先日は福岡でのイベントに参加いただきありがとうございました。料理人による、今までの体験と修行中のエピソード等を含めてのトークイベントでしたが、楽しんでいただけましたら幸いです。個性豊かな3人のシェフと三嶋氏の軽快なコーディネーター。話題の引き出し方が最適でした。

今日、美味なる「そば粉」が届きました。香りが立つ、きめの細かさにはびっくりです。早速、大好きな「そばがき」にして食しました。九州故郷の畑を想い出していました。ほんとうにありがとうございます。心より感謝です。

次回は是非、東京のラ・ロシェルでお目にかかれる事を楽しみにしています。益々のご健康をいのります。

ラ・ロシェル坂井宏行

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# by tsushimafukuoka | 2009-06-01 14:49 | あう

先日ご紹介した「第19回西日本食品産業創造展」のセミナー『本物の仕事師とは~人として、料理人として、経営者として~』でお会いした「ラ・ロシェル」の坂井宏行シェフに、私(早田)からのラブレターと匠の蕎麦粉を発送しました。

ラブレターでは、先日のセミナーがとても楽しかったというお礼、そして対馬の蕎麦粉は日本一と評されていて、蕎麦好きの坂井シェフにもきっと喜んでいただけると思うので、ご賞味いただくようお願いしました。

お忙しい方なので難しいかもしれませんが、坂井シェフから何らかのご連絡をいただけたら嬉しいな…と淡い期待を寄せています。また、これはさらに難しいかもしれませんが、本当に気に入ってくださって、「蕎麦粉は対馬産に限る」と各方面でアナウンスしてくださればいいなーという想いも持っています。

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# by tsushimafukuoka | 2009-05-29 13:25 | あう

福岡市西区小戸にあるアウトレットモール「マリノアシティ福岡」内にある、九州全域の特産品を集めたショップ「九州のムラ市場」に行ってきました。ここには、対馬の干物類が数点、そして島内でもあまりその存在を知られていない「訥庵さんの猪垣」という大納言羊羹も置いてあります。

この羊羹は上県町鹿見(ししみ)の「春田製菓」(代表:春田信雄さん)が作っています。原材料には対馬産の小豆を使用しています。つぶつぶとした小豆の歯ごたえがする、甘さ控えめのあっさりとした味。辛党のお父様方にも喜ばれそうです。

今年のゴールデンウィークから扱っていただいていて、売れ行きは好調なのだそうです。それもそのはず、「九州のムラ市場」のスタッフの間でもとても評価が高く、レジ横という一等地に試食品と共に置いていただき、商品説明もしっかりしていただいています。ありがたいことです!

「九州のムラ市場」のご担当の方より、このショップの一角を、対馬のアンテナショップとして使ってみてはどうか、対馬の特産品を育てていく場所として使ってみてはどうか、というお申し出を受けています。ということですので、ぜひそうさせていただけるよう、準備を進めていきたいと思います。


□春田製菓
〒817-1511対馬市上県町鹿見16
TEL/0920-85-0852

□九州のムラ市場 http://www.muraichiba.com/blog/
〒819-0001福岡市西区小戸2-13-16
TEL/092-894-1126

春田製菓の「訥庵さんの猪垣」380円(税込)
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# by tsushimafukuoka | 2009-05-27 15:56 | たべる

5月20日から22日にかけて、マリンメッセ福岡で開催されていた「第19回西日本食品産業創造展」に行ってきました。様々なブースを見て回った後、私(早田)が心を躍らせて向かった先は、『本物の仕事師とは~人として、料理人として、経営者として~』のセミナー会場。

■第19回西日本食品産業創造展 http://www.nikkanseibu-eve.com/food/

「フランス菓子16区」の三嶋隆夫社長がコーディネーターを勤め、元ハウステンボスホテルズ総料理長で「パティスリーカミーユ」オーナーシェフの上柿元勝氏、「ラ・ロシェル」オーナー総料理長の坂井宏行氏、「シャトー文雅」オーナー総料理長の田島明武氏がパネリストという、夢のようなセミナー!!しかもこのセミナー、参加者全員に16区のブルーペリーパイがふるまわれました。(「こんなにまでしていただいて…」と恐縮な気持ちにさえなりました)。

特に印象深かった金の言葉
「料理は食べてくれる人がいて完成する。作り手の独りよがりな料理ではなく、食べてくれる人が喜んでくれるものを作り続けることができなければならない。それには相当な強い”想い”が無いとできない」。
シャトー文雅 オーナー総料理長 田島明武

セミナーの後、畏れ多くも、この4名の方々とお名刺交換や記念撮影などをさせていただきました。さらに、「盗人猛々しい」ではありませんが、ついでに対馬の売り込みまでもさせていただきました。田島シェフは「対馬にまだ行ったことがなくて一度行ってみたいと思っています」とおっしゃられたため、「その際はコーディネートさせていただきますっ!」と力強くお返事させていただきました。また、坂井シェフは蕎麦が大好物ということなので、「対馬の蕎麦粉は日本一ですからお送りいたしますっ!」とお伝えしました。(近日中に発送予定)。そして、上柿元シェフが会場を離れられる際、「あ、ちょっと、対馬の人…」と声をかけてくださいました。なんとまあ「対馬って長崎県よね?僕は”長崎県観光マイスター”として長崎県の仕事をしているから対馬のことも何かできれば…」と。こんな風に個別にお話しができるとは思ってもいませんでしたので、かなりかなり興奮いたしました。

せっかくこのような機会をいただいたわけですし、本業以外にも様々な活躍の場をお持ちのたいへんご多忙な方々ではありますが、どなたかと良いパートナーシップを結ぶことができるように取り組んでいきたいと思っています。

■フランス菓子16区 http://www.16ku.jp/
■ラ・ロシェル http://www.la-rochelle.co.jp/
■シャトー文雅 http://www.bunga.jp/


左から坂井シェフ、早田、上柿元シェフ、三嶋社長。
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# by tsushimafukuoka | 2009-05-25 16:00 | あう

家具製作所Kiiroの阿比留恭二さんと優子さんご夫妻が、福岡事務所に来てくださいました。遅めのゴールデンウィークをとられ、奥さんのご実家の熊本県八代市から対馬へ戻る道中にお寄りいただきました。私(早田)はご夫婦とじっくりお話しがしたいとずっと思っていたので、この日を心待ちにしていました。という訳でランチをご一緒させていただき、家具製作所Kiiroをオープンされてからこれまでのことを色々とお聞きしました。

オープンからまだ1年もたっていないにもかかわらず、すでに予約は4ヶ月先まで詰まっているということ。メディアの注目も集まっていて、これまでに、雑誌『モノマガジン』、NHK長崎放送局、KBCラジオなどでも紹介されています。やはり、昨年10月に林野庁の「間伐・間伐材利用コンクール」で林野庁長官賞を受賞されたことが大きいのだそうです。いやいやなんと順調な滑り出しなんでしょう。これはひとえに、お二人が修業時代に培ってきた技術や知恵の賜物だと思いますが。

また、「恭二さんはよくもまあ、優子さんを対馬に連れてくることができましたよね。それに、優子さんはよくもまあ、対馬で暮らすことを決心されましたね」というおせっかいな言葉に対して。「僕はいずれ対馬で工房を開くことを決めていましたので」。「私も彼が対馬で工房を開くということは知っていて、そのつもりでいましたので」。という非常にあっさりとした回答で、葛藤や苦悩などはほとんど無かったようです。

お二人は対馬においてかなりエポックメイキングなことをされていると思うのですが、そのあたりについてもそんなに気負うことなく、さらりとお仕事をされているご様子。やっぱりとっても素敵なお二人!(いい夫婦だぁ。うらやましい…。ちなみに、奥さんのご実家では、恭二さんが対馬産のブリをさばくのが慣例となっていて、「優子は本当にいい人と結婚してくれたよねぇ」と重宝がられているそうです)。

対馬の将来を担う子どもたち、IターンやUターンチーム、きっとお二人の姿を見て後に続く人たちが出てくるでしょう。これからもどうぞよろしくお願いいたします!

□家具製作所Kiiro http://ki-iro.jp/


対馬市福岡事務所では来客用のテーブルと椅子に、
家具製作所Kiiroさんの製品を使わせていただいています。
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# by tsushimafukuoka | 2009-05-21 09:36 | あう