対馬で第二の人生を!

 最近「田舎暮らし」や「セカンドライフ」という言葉を良く耳にします。日々の暮らしに追われ自分を見失いがちな日常にあって「もっと自分らしい生き方をしたい」という思いが、多くの人にあるからでしょうか。第二の故郷は自分で創る時代になってきたようです。

 対馬市に移住を考えている方や対馬に関心のある方を対象に、対馬をより知っていただくため、「対馬市田舎暮らし体験ツアー」を実施します。
 自然散策やシーカヤック体験で対馬の自然を体感したり、そば打ち体験や、対馬の特産品を使った水産加工体験、主要な生活施設の見学、UターンIターンの方のための空き家見学などを行います。

<日程>    11月19日(土)~11月21日(月)
<募集定員> 7名
<参加費>   5,000円
         ※体験ツアー中の宿泊費、食事代、体験料、保険料込み。
          自宅から対馬までの往復旅費は自己負担となります。
<申込期限> 11月4日(金)
<お申し込み・お問い合わせ先>
          〒817-8510 長崎県対馬市厳原町国分1441番地
          対馬市地域再生推進本部 対馬市田舎暮らし体験ツアー担当者 
          TEL 0920-53-6111
         ※対馬市のホームページから申込書がダウンロードできます。
         http://www.city.tsushima.nagasaki.jp/live/ui/ui.html
         ※対馬市福岡事務所にも案内及び申込書を設置しています。

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 また東京でも長崎に移住を考えている方を対象に相談会を行います。
 長崎県内の市町が参加し、移住についての相談を受けたり、各市町の特産品が当たる抽選会を行い、各市町のPR、対馬市田舎暮らし体験ツアーの参加者募集も行います。

ながさき田舎暮らしキャラバンin東京
<日時>    10月29日(土)13時~17時
<会場>    都道府県会館4階研修室   東京都千代田区平河町2-6-3
<申込期限> 10月22日必着
<お問い合わせ先> 
          ながさき田舎暮らし情報局 
          http://www.pref.nagasaki.jp/inaka/ 
          TEL: 095-895-2245  FAX:095-895-4166 
          E-mail: inakagurashi@pref.nagasaki.lg.jp
         ※相談料及び入場料無料。

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by tsushimafukuoka | 2011-09-29 17:43 | しる

 やまねこを見つけました!!

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 九州のお土産をそろえたJR博多シティ「博多小径」。お酒のコーナーには、九州各県の名だたるお酒がズラリと並んでいます。その上段真ん中に長崎県対馬代表の焼酎「やまねこ」を発見。

 焼酎「やまねこ」は、対馬市民にこよなく愛されている、珍しい麦と米のブレンド焼酎。口当たり良く、コクがあり、しっかりとした飲み口。
 博多駅にお越しの際は、「やまねこ」と逢い、ぜひ家に連れて帰って、お楽しみください。

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<博多小径での「やまねこ」の紹介文>
 対馬唯一の蔵元、河内酒造の逸品。黄麹で仕込まれた麦焼酎をベースに10パーセント程度米焼酎をブレンドすることにより、口当たりが良くしっかりとした味わいに仕上げておられます。島内(対馬)にて、ほぼ消費されてしまう為に県外ではなかなかお目にかかれない貴重な焼酎です。
アルコール度数25度、容量900ml、970円
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by tsushimafukuoka | 2011-09-26 11:33 | たべる

 世界中でどれくらい、絶滅の危機に瀕している野生生物がいるか知っていますか?WWFジャパンのサイトによると、IUCN(国際自然保護連合)のレッドリストには現在1万6,000種もの野生生物が名を連ねているとの事です。
 絶滅のおそれのある希少な野生動植物や天然記念物に指定された野生動植物を題材としたシリーズの第1弾として、特殊切手「自然との共生シリーズ 第1集~日本の希少野生動植物~」が8月23日に発売されました。10枚1シートで、5種類の動植物が描かれています。一番上に我らがツシマヤマネコ。続いて、ズグロカモメ、レブンアツモリソウ、アオウミガメ、オオルリシジミ。どれも本当に美しく、「絶滅させてはならない!」と強く感じます。ぜひ手にとってご覧いただき、この願いを共有できればと思います。

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(日本郵便のページ)
http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/tokusyu/2011/h230823_t.html
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by tsushimafukuoka | 2011-09-22 16:10 | しる

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 9月16日、福岡空港にほど近い博多区板付でちょっと変わった名前のお店を発見しました。その名もQuta(キュタ)。可愛い名前ですね!
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 どうやらこの日オープンしたばかりのようで、お祝いの花が並んでいます。
 この「対馬そだち工房Quta」は藻塩プリンや島蜜かすてらなどを開発した有限会社対馬ふるさと倶楽部(森友伸和代表取締役)が新たに展開するお店で、「Quta」は森友さんが生まれた対馬の久田(くた)と九州の「九」をかけたネーミング。久田から九州、そして全国に発信する対馬ブランドを目指しています。
 藻塩プリン、島蜜かすてら、藻塩かすてら、島蜜ようかん、などのスイーツだけでなく、イカの一夜干し、あじの開き、藻塩、カジメ、対馬とんちゃん、ろくべえなど対馬の特産品を扱うQuta。皆さまのお越しを素敵な笑顔のスタッフがお待ちしています!
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対馬そだち工房Quta
〒812-0888 福岡市博多区板付2-2-78
電話 092-432-5311
営業時間 10:00~18:00 不定休
9月17日(土)までオープンイベント開催中!
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by tsushimafukuoka | 2011-09-16 17:47

 対馬市立加志々中学校の閉校式で歌われた「加志々が好きなんだ」を作曲された野田かつひこさんが対馬市福岡事務所にいらっしゃいました。
 穏やかな笑顔と素敵なお声、子どもたちを愛するかつひこさんのお話にはいつも胸がわくわくします。
 加志々中学校最後の文化祭を撮った対馬市CATV制作の「the last messaege~加志々より愛をこめて~」 が「日本ケーブル大賞」でグランプリを受賞したことなど、対馬の子どもたちの話になると、また顔がほころびます。コンサートでは対馬のお話をして「加志々が好きなんだ」を歌って下さっています。
 そんな野田かつひこさんが、ふるさとの久留米でコンサートを開きます。
 今回は対馬市のブースをいただき、観光PRをさせていただくことになりました。
 ほわっと胸が暖かくなる歌と音楽に、日常の心の疲れがどっかに飛んでいくような癒しのコンサート。ファンの方も、まだ野田さんの歌を聴いたことのない方も、どうぞお出かけください。

  ふるさとの唄~2011~野田かつひこコンサート
  
<日時> 10月8日(土)  開演 19:00 (開場 18:00)
<会場> 久留米市民会館大ホール
        久留米市城南町16-1  TEL0942-39-2500
<料金> 前売り券 一般 3000円  大学生以下 1500円
              親子ペア券(お子様は中学生以下) 3500円
       当日券  一般 3500円 大学生以下 2000円
<お問い合わせ> NODA倶楽部 TEL 0942-64-5791 

(前売り券一般は対馬市福岡事務所でもお預かりしています。)

野田かつひこさんホームページ http://www.h4.dion.ne.jp/~nodasan/index.html
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by tsushimafukuoka | 2011-09-14 13:25 | あう

 対馬の魅力を沢山の方に知っていただき対馬に足を運んでもらおうと実施している『「対馬学」への招待』。
第8回目をむかえた今回は、9月11日福岡市美術館講堂で開催し、約180人もの方に参加していただきました。
 今回の演題は、「国書改ざん~朝鮮王朝と日本の狭間で苦悩した対馬藩」。講師にお招きしたのは鳥栖市の藤瀬禎博(よしひろ)さん。鳥栖市史の編纂に長く携わっていらっしゃる歴史のスペシャリストです。

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     歴史研究家 藤瀬禎博さんの熱の入ったお話。

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     今回はこんなに大きな会場で催しました!歴史ファンでびっしり!

 対馬藩のお家騒動に発展する国書改ざん事件「柳川一件」。その舞台となったのが現在の鳥栖市東部と基山町に位置する対馬藩田代領。国境の島対馬は色々な所と深いゆかりがありますが、今回は鳥栖市とのえにしについて掘り下げたテーマでした。参加いただいた多くの方から、「是非鳥栖に残る対馬を見てみたい。」「対馬に行ってその歴史を肌で感じてみたい。」とのご感想をいただきました。
 今年は、9・10・11月と3カ月連続で歴史をテーマに企画し、初めての試みとして、講演とあわせ現地探訪のツアーも組み合わせています。

日帰りバスツアー「対馬藩田代領跡を訪ねて」 
 <日程> 10月1日(土)
 <料金> 5,500円(昼食付)
 <行程> 天神発(9:00)→鳥栖市内(田代領内の長崎街道散策、御茶屋、売薬商人の町並み、中富記念くすり博物館)→大興善寺など)→天神帰着(18:00)予定
 <講師> 高尾平良氏(鳥栖市文化財保護審議会会長)

1泊2日ツアー「対馬を歩く」 
 <日程> 11月6日(日)~7日(月)
 <料金> 32,000円
 <行程> 博多港→対馬・厳原港(往復ジェットフォイル予定)
        対馬藩宗家菩提寺・万松院、長崎県歴史民俗資料館、武家屋敷の町並み、お船江跡など)
 <講師> 小松津代志氏(郷土史家、戦跡研究家)

 お問い合わせ・お申込みは対馬学事務局(TEL 092-823-1689)まで
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by tsushimafukuoka | 2011-09-13 10:41 | しる

 最近、食べ物の話題が多いという声がチラホラ聞こえますが、早くも食欲の秋全開の対馬市福岡事務所。今日も張り切って対馬グルメ情報をお届けします。
 厳原の港からほど近い川端通り(厳原のメインストリートです)の一角にある「対馬バーガーKiYo」。ここには対馬でしか味わえないご当地バーガーとドリンクがあるんです。

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 一見、普通のハンバーガーとミルクティーですが、中には「対馬らしさ」がぎっしりつまっています。

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 看板商品の「対馬バーガー」。パティに練り込まれているのは対馬のヒジキ!(バンズに隠れて見えませんが)イカのステーキも乗っている人気のご当地バーガーです。

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 そしてこのドリンクの底にある「つぶつぶ」。なんだかわかりますか?
ヒント1 このドリンクの名前は「ロッピー」。
ヒント2 サツマイモから作られています。

 そう!答えは「ろくべえ」でした。店主の新庄さんが若い人にも「ろくべえ」を食べてほしいと開発した一品。5mm程に刻んだろくべえの麺が入っていて、まるでタピオカのような「もちもちぷるぷる」の食感が話題を呼んでいます。ロッピーはコーラ、オレンジなど約20種類のテイストから選ぶ事が可能。また「とんちゃんバーガー」などご当地メニューも豊富な「対馬バーガーKiYo」。対馬に行かれたらぜひお立ち寄りください。

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対馬バーガーKiYo 
   対馬市厳原町大手橋1052 対馬屋台横丁1階
   電話0920-52-0873

(ろくべえについてはこちらを http://www.tsushima-net.org/gourmet/food.php
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by tsushimafukuoka | 2011-09-08 10:44 | たべる

 博多駅筑紫口のホテルクリオコート3階の「博多赤らく」では、9月1日からはじまったランチメニューに対馬の穴子を使っていただいています。

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 さっそくご挨拶に伺い、「対馬の穴子には対馬のお塩がピッタリ」ということで「藻塩」を紹介させていただき、お試しで使っていただきました。

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 対馬の藻塩。素材そのもののアジを引き立ててくれる見事な名脇役。穴子だけでなく、他のタネとの相性もピッタリ。きっと気にいっていただけると思います。

博多赤らく http://www.cliocourt.co.jp/food_03/index.html
電話092-472-1115
ランチ営業時間 11:30~13:30(閉店14:00)
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by tsushimafukuoka | 2011-09-05 17:31 | たべる

 JR博多シティの9階、10階は「くうてん」と名付けられたレストランフロア。地元の博多のなじみある店だけでなく、全国の名店が軒を連ね、ランチタイムともなると多くの方が訪れる食の「激戦地」です。
 そこでとうとう見つけました。対馬の食材を使ったメニューがこちら「対馬産ヤリイカとオクラのイカ墨ソーススパゲッティ」(1200円)
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そしてもう一品「対馬産ヤリイカと岡村ズッキーニのリングイネ」(1400円)。
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モチモチした食感の生パスタと対馬産ヤリイカが、たまらなく美味しい今年2月の開業当初からあるという定番メニューです。

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37PASTA JR博多シティ9階  電話 092-413-5537
http://www.jrhakatacity.com/gourmet/37pasta/
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by tsushimafukuoka | 2011-09-02 08:58 | たべる

 福岡サンパレスで毎月開催されている日本酒の会。毎回テーマとなる食材と日本酒の組み合わせが楽しみで、日本酒に目のない阿比留は、度々お世話になっています。8月のテーマは「対馬」ということでいくつか食材を紹介、取り上げていただくことができました。


 まずは、「酒の肴」にひめがみ漬と巻きするめが登場。丸豆腐にかかっているのは鰐浦の紫ウニです。
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 「お造り」はトロの華の赤身。トロロと一緒にいただきました。赤身でも脂が良くのっているトロの華は日本酒によく合います。「椀物」にはサツマイモから作った孝行麺。昨年使っていただき好評だったので、再度登場です。
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 「焼物」は対馬産のヤリイカを使ったポンポン焼き。わた味噌と青葱を詰め、香ばしく焼かれたイカは酒がすすみます。「蓋物」には今回の主役である対馬のブランド太刀魚「銀太」が登場。茄子の上の乗った揚銀太にみぞれ餡がかかっています。いつも塩焼きやフライでいただく事の多い太刀魚ですが、奥深い和食の世界を見ました。
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 いよいよ終盤戦。魚が続いたところで「蒸物」では対馬産イノシシのバラ肉炙りを蒸籠で。最後は対馬出身者に懐かしいカジメの入った味噌汁でしめ、デザートの梨にはニホンミツバチの蜂蜜を添えていただきました。
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 対馬の食材、中牟田名誉和食料理長の技、料理にあうお酒、そして新たな出会い。今回も楽しい時間の演出に、対馬の食材が少しでもお役にたてたのはないでしょうか。
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by tsushimafukuoka | 2011-09-01 15:54 | たべる