(株)白松(工場:美津島町竹敷、本社:東京都港区赤坂)の浜御塩(はまみしお)を使用した、カルビーの「夏ポテト」が6月1日より夏季限定で発売されています。(浜御塩は、ミネラルバランスが良く、甘みと旨味があり、和食との相性もいい、しっとりとした粗塩。対馬空港など島内各所で販売されています)。この「夏ポテト」のパッケージは爽やかなブルー地に夏という文字が大きく書かれ、そして裏面には、対馬の地図を示しながら、「長崎県対馬の海水から作られた浜御塩を使用」と明記されています。

いやはや、全国区で流通している商品に「対馬」の文字が刷り込まれるのは本当にありがたいことです。この商品のメインターゲットは20代から30代の女性。特にこの世代の方々にとって対馬の認知度はとても低いと思うので、せめてどこにあるのかを理解していただけたらいいなと思いました。さらに言うと、美味しい塩が採れる場所、つまり海水が非常にきれい、美味しい魚介類が獲れる、海のレジャーを楽しめる、いつか行ってみたところ、そこまで考えてくださる人が出てきたとしたら(かなり無理がある?)、カルビーLOVE!な態度を表明しなければ…。

仰せの通り、サクッとした食感、さっぱりとした味わい、まさしく夏らしい商品だと思いました。おいしい~♪コンビニやスーパーで見かけられたら、ぜひどうぞお買い求めください。

カルビーのホームページより
“夏ポテト”は、夏とれたての新じゃがを使用し、クリンクルカットのサクッとした食感と、さっぱり仕立ての味わいが特徴のポテトチップスです。またとれたての新じゃがだけを使っているのでビタミンCが豊富に含まれています。『夏ポテト こだわりの浜御塩』(1袋65g当たり365kcal、ビタミンC26mg)は、長崎県対馬の海水から作られた浜御塩を使用。夏に合うように、塩の旨みをしっかりさせつつ、隠し味に“緑茶”と“梅”を使用することで、キレの良いさっぱりとした後味を実現しました。

(株)白松 http://www.hakumatsu.co.jp/
〒817-0511対馬市美津島町竹敷深浦4-133
TEL/03-5570-4545(東京本社)

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by tsushimafukuoka | 2009-06-24 15:19 | たべる

福岡市中央区天神の商業施設ビル「イムズ」6Fに、期間限定(6月17日(水)から9月27日(日))でオープンした、「99 nine to nine ナイントゥーナイン」というセレクトショップに行ってきました。

このショップは、「クールで、キュートで、地元LOVE!九州中のグッドデザインを集めた、地産地消のセレクトショップ」。先にご紹介させていただいた、「なかにわデザインオフィス」の中庭日出海さんも照明器具などを出されています。他に、大ヒット商品「こどもびいる」のメーカー「友枡飲料」の変わり種サイダー、西郷隆盛がどんどん出てくる「DON DON SAIGO-DON」というぷぷーっと笑えるマトリョーシカ(ロシアのおもちゃ。木製の人形が入れ子状になっている)、海外向けに出されている深川製磁のテーブルウェアなどが並んでいました。

中庭さんより「家具製作所Kiiroの商品も置いてもらえるようにお願いされてみては?」というご提案があり、さっそく主催されているデザイン事務所「STRINGS(ストリングス)」の代表者にお願いしてみたところ、「いいですね、素敵な商品ですね、ぜひ扱ってみたいです」とおっしゃっていただきました。また、出展者全てを訪ね歩かれたということで、対馬にも行ってみたいとおっしゃってくださいました。

「イムズ」というたいへん好条件な場所から、家具製作所Kiiroの商品、そして「対馬」というキーワードが発信されるのはとても貴重なことだと思います。中庭さん、主催の「STRINGS(ストリングス)」さん、ありがとうございます!

ナイントゥーナイン http://www.ninetonine.jp
〒810-0001福岡市中央区天神1-7-11イムズ6F
TEL/092-721-0292

「ナイントゥーナイン」のエントランスより
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上)中庭日出海さんの照明器具、しおり
下)「友枡飲料」のサイダー、鹿児島のマトリョーシカ「DON DON SAIGO-DON」
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by tsushimafukuoka | 2009-06-22 15:24

九州のムラへ行こう』の最新号が6月20日に発行されます。(創刊号の『九州の村』から数えて、通算26号発行)。沖縄県を除く九州7県の市町村の、人々の暮らしや息づかいを伝える媒体で、九州圏内700ヶ所の主要書店、および首都圏の3店舗で販売されています。

最新号の特集は、「生命の体験」。「シマの暮らしに学ぶ 対馬、いのちの学校」として、巻頭13ページにわたって、対馬をご紹介いただいています。上県町佐護で農家民泊「神宮自然農園」を営む神宮正芳さんの仕事ぶり、奥様による美味しそうな手料理、そして2007年から取り組まれている「対馬ヤマネコ田んぼの学校」について、また、対馬野生生物保護センターの勤務を経て、地域活性のサポートに取り組む、熱意溢れる若き“ヨソモノ”、前田剛さんのことなどについて触れられています。

生命、環境問題、地域の活性化などたいへん難しいテーマについて、粛々と取り組む対馬の人々の姿を丁寧に取り上げていただき、改めて対馬の特異性を感じるとともに、嬉しくて誇らしい気持ちになりました。

さて、九州のムラ出版室(株式会社マインドシェア)のご厚意により、当ブログの読者の方、5名様にプレゼントいたします!応募方法などは以下の通りです。どしどしご応募ください。

○応募方法:郵送・E-mail・FAXにて受け付けます。郵便番号・住所・氏名・電話番号・当ブログへのご意見やご感想・対馬市への提言(もしよろしければ)を明記の上、下記へお送りください。
○応募締め切り:2009年7月31日(当日消印有効)
※厳正なる抽選の結果は、この冊子の発送をもってかえさせていただきます。

対馬市福岡事務所
〒810-0011福岡市博多区博多駅前2丁目12-26福岡Dビル11F
TEL/092-481-6411 FAX/092-292-8786
E-mail/tsushima.f3@aroma.oce.ne.jp

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by tsushimafukuoka | 2009-06-18 17:05 | みる

福岡市南区大橋で「なかにわデザインオフィス」という個人事務所を構える、対馬出身のプロダクトデザイナー、中庭日出海(ひでみ)さんにお会いしてきました。若干28歳、各種デザインコンペで受賞を重ねる優秀なデザイナー、それでいて笑顔がかわいらしくてほっとするような男性。(「家具製作所kiiro」の阿比留(あびる)さんといい、高い能力をお持ちでありながらこのナチュラルさ。すごくいい感じです!)。

中庭さんは豊玉町廻(まわり)のご出身で、豊玉高校を卒業後、福岡デザイン専門学校に進学されました。指導教官の助言もあり、卒業後も研究生として学校に残り、指導教官のアシストをしながら設計事務所でアルバイト。この間に独立のタイミングをはかり、そして2007年に事務所を開設されました。

現在は、4人のデザイナーと共に「ヨンイチデザインストア」というオンラインストアを運営されています。こちらのストアには、スタイリッシュな照明器具、文具などの小物類、椅子などの家具類がそろいます。しかも、大量生産ではない、デザイン性の高い商品にしてはお手頃なお値段。また、このメンバー協業で、プロダクトの企画・開発、特注家具のデザイン・制作、建築・インテリアの設計を行っています。

中庭さんのお父様(故人)は、網元をされていて、豊玉町議員を務められていました。人望の厚いお父様の姿を見て育ち、小さい頃から様々な家業のお手伝いをしていたそうで、魚の行商をされるお母様についてまわった経験もあるそうです。中庭さんにとって、それは特別なことでもなく、いやいやながらやっていたことでもなく、「なんか楽しい」という感じでやっていたそうです。(これは本当にすごいことだと思います)。

そういう幼少期を過ごしたこともあり、今も対馬のことが気になっていて、何かやれることはないかとお考えだったとのこと。同業者である「家具製作所kiiro」について調べていたところ、早田が運営するWEBサイト『対馬の樹』を見つけ、メールを送ってくださいました。早田としては願ったり叶ったりというわけで、すぐさま「会いたいです」と回答させていただき、事務所に押しかけました。

中庭さんは、対馬の森林組合とか、その他の製造業の方々とコラボして、何か製品作りができないかとお考えです。また、いずれは対馬にオフィスを構えたいということもおっしゃられていました。(「私と一緒に帰りましょう」という言葉が勝手に口から出てしまい、「ちょっと意味がよく分かりません」と言われてしまいましたけど)。中庭さんにお会いしてみて、対馬の既存のハード事業に、こういった新しいソフトをうまく取り込むことができたら、閉塞的な状況を突破できるはずだと感じました。

なかにわデザインオフィス http://www.nakaniwadesign.jp
〒815-0033福岡市南区大橋1-8-1-306
TEL/090-7394-0234

事務所のエントランスにディスプレイされた商品
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by tsushimafukuoka | 2009-06-16 14:41 | あう

上県町鹿見(ししみ)で、鮮魚(ブリ、サザエなど)や干物類(アカムツの一夜干し、アカムツの刺身(皮あぶり)など)の製造販売をされている、「真心水産」の代表者、早田真路さんがお見えになりました。

早田さんは、約1000人あまりの顧客を抱え、お中元時期と年末はとてもお忙しくされています。販路を拡げたい、コンスタンスな経営をしたいというお考えから、約5年前から自社WEBサイトを使った通販を開始し、今年3月からは「九州のムラ市場」へ商品を卸しています。(今回は、「九州のムラ市場」の打ち合わせの帰りに事務所にお立ち寄りくださいました)。また、長崎大学水産学部で行われている社会人向けの講義「サイバネスティックプロジェクト」にも参加し、対馬の水産製品の販売戦略などについて学ばれています。

お話しを伺っていて、フットワークの良さと、チャレンジし続けておられる姿勢がとても心強く感じました。そして、お力添えできることはさせていただきたいと思いました。さっそく、「ブログを書いてください!サポートしますから!」としゃしゃり出て、軽くレクチャーをさせていただきました。一次産業に関わる人のブログは全国を見渡してみてもまだまだ稀で、ネタ自体にパワーがあって面白いと思うし(文章や写真の技巧については二の次)、地道に続けていけばコツがつかめるし、必ず収益にも還元されると思っています。また、自社WEBサイトのリニューアルについても進言させていただきました。

早田さんの想いについては、海風舎の『島へ。http://www.kaifusha.com/』最新号(2009年7月号、780円)の「島を、元気にしたい!だから考えます、まじめなこと。」(68ページ~69ページ)で紹介されています。(写真と文は早田さん提供)。その一部を抜粋させていただきます。読み応えのある記事ですので、ぜひ書店でお求めになってご覧ください。

おぼつかなくていい。自分たちの言葉で発言し合おう
未来の対馬のためにやるべきこと

私は対馬市上県町の鹿見で、水産加工業に従事している。夢は事業を成功させ、10~20人ほどの雇用を生み出すことだ。
数ある水産物のなかで、私が真剣に取り組んでいるのは、地元で水揚げされる「アカムツ」の流通と商品加工だ。アカムツは最近、高級魚「のどぐろ」としてテレビでもよく取り上げられている。実はこのアカムツの水揚げの第1位は長崎県なのだ。この機に乗じ、長崎や対馬はなぜ売り込まないのだろう。
アカムツはおいしい魚なのに、地元ではほとんど消費されていない。高い魚だから、そのほとんどが関東方面に行っているらしい。幻の魚でも何でもないのに、対馬の人でもアカムツがたくさん獲れることを知らない人が多いのではないかと思う。
いま自分にできるのは、仕入れた情報を自分だけにため込むのではなく、積極的に人に伝えることぐらいだ。それを聞いて役に立てる人いればOK。

真心水産 http://www.magokorosuisan.com/
〒815-1511対馬市上県町鹿見16
TEL/0920-85-1058・FAX/0920-85-0563

試食させていただいた、アカムツの一夜干し。
味、香り、とろとろっとした口当たり、たまりましぇんでした…。超ゼータクな干物…。
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by tsushimafukuoka | 2009-06-15 17:23 | あう

美津島町尾崎の(有)西山水産の西山文利さんが福岡事務所にお見えになりました。西山さんは対馬におけるマグロ養殖を成功に導き、養殖マグロ「トロの華」を育て上げた立役者。約10年もの歳月にわたる試行錯誤の結果、築地市場の仲買人さんをもうならせ、生産者協業体で年間数億円を売り上げることができるようになりました。(平成19年度実績3億6,000万円、平成20年度実績1億9,000万円、平成21年度実績(4月~5月の2ヶ月間)1億1,000万円、平成21年度見込み6億円~7億円)。というわけで、美津島町尾崎は、比較的若い人が残り、活気がある地域だと言われています。

西山さんは、「JALリゾートシーホークホテル福岡」で開催された1000人規模のパーティで、「トロの華」の解体ショーを行いました。西山さんを先頭に、マグロを抱えるスタッフ4名と板前衆5名がおごそかに入場し(まるで大名行列か何かのごとく)、大勢の観客を前に、ステージ上でパフォーマンスされました。会場は大いに盛り上がり、マグロを求めて長蛇の列ができ、あっという間に無くなってしまったそうです。

こういったパフォーマンスは、すでに今年に入ってから2回目ということ。(5年前から数えて通算5回になるそうです)。「JALリゾートシーホークホテル福岡」のほか、福岡市内の大手老舗ホテルでも行われています。

秀逸な商材「トロの華」を育ててくださったこと、美津島町尾崎を盛り上げてくださっていること、そして「トロの華」を通して対馬をPRしてくださっていることなどなど、本当にありがとうございます。西山さんの一助となれるよう、福岡事務所もサポートさせていただきたいと思います。
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by tsushimafukuoka | 2009-06-11 16:08 | あう

いわゆる「政財界の大物」が闊歩する大人の街として、福岡の名店が軒を連ねる西中洲。ここに20年以上前から店を構えるフレンチの名店「こじま亭」の小島孔典(こじまよしのり)社長にお会いしてきました。かつて『料理の鉄人』というテレビ番組に出演されていて、福岡三越の地下2階にある「ラ・ブティック・ド・こじま亭 三越店」で販売されている「もっちープリン」は、様々なメディアで紹介されている、たいへん人気のある有名なお菓子です。

小島社長はご両親が対馬出身で、ご自身も対馬でお生まれになりました。そういうことから、半年程前にお伺いした際、「何か対馬のために力になれれば」とおっしゃっていただいていました。そしてこのたび、ご相談やお願いなどのために、ようやく正式にお伺いさせていただきました。

「こじま亭」では、お得意様に対し、定期的にフェアを開催されています。例えば今だと、初夏の黒トリュフを使った「サマートリュフメニュー」(2009.6/9~7/11、ディナーコース6品、15,000円(税サ込))。そこで、対馬産を使ったこういったフェアを開催していただけないかご相談をさせていただきました。「いいですよ。メニューを検討しますので、食材リストを出してください」と快諾いただき、季節ごとに開催してはどうか、開催中には職員による対馬のPR活動をしてはどうかなど、「こじま亭」を活用して対馬をPRしていただいていいですよという、たいへんありがたいご提案をいただきました。また、大手メーカーや流通業者の商品開発をされている経験を活かし、商品の開発もご協力できますよという、これもまた、たいへんありがたいお言葉を頂戴しました。

今後、「こじま亭」としっかりとした関係を構築し、様々なお知恵をお借りしていきたいと思っています。小島社長、今後とも末永くよろしくお願いいたします!

博多中洲 フランス料理 こじま亭 http://www.kojima-tei.com/
〒810-0002 福岡市中央区西中洲5-28西中洲Mビル2F
TEL/092-752-4545
営業時間/ランチ11:30~14:30 (LO13:30)、ディナー18:00~22:00 (LO20:30)
休/日曜日・月曜日
メニュー/ランチ3,500円~、ディナー10,000円~


「こじま亭」のエントランス
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ランチのアミューズ・オードブル・メイン・デザート 3,500(税サ込)
※これに、美味しいパン、コーヒーも付いています。
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by tsushimafukuoka | 2009-06-09 16:40 | たべる

先にご紹介させていただいた「春田製菓」の春田裕治さんより、大納言羊羹「訥庵さんの猪垣」・甘納豆「山猫の森」・対馬銘菓かすまきを、福岡事務所にお見えになるお客様に出してくださいということでお送りいただきました。

福岡事務所スタッフも、おやつタイムにありがたく味見をさせていただきました。甘納豆「山猫の森」は緑茶にぴったり。暑くなってきましたが、まだまだ朝晩は冷え込みます。夜に熱いお茶をすすりながらいただくのにはもってこいです。豆は体にいいし、洋菓子に比べるとカロリーも低いので、夜のちょっとしたおやつにおすすめです。

賞味期限はあと1ヶ月くらいということですので、ここ1ヶ月くらいの間に福岡事務所へお越しのお客様には、緑茶に「春田製菓」のお菓子付きでおもてなしさせていただきたいと思います。

春田製菓
〒817-1511対馬市上県町鹿見16
TEL/0920-85-0852

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by tsushimafukuoka | 2009-06-08 14:26 | たべる

6月7日(日)、八仙閣本店(博多駅東)において、福岡対馬会定期総会が開催されました。今年で第35回を迎える総会には約100人が出席。来賓には吉田福岡市長もお見えになりました。(そうそう、先日、吉田市長がふらっと福岡事務所にお見えになり、ぺーぺーの3人組は少しだけ硬直したのでした。その節は、わざわざお越しくださって本当に恐縮いたしました)。総会では21年度活動計画や予算などの発表と承認、長年にわたって福岡対馬会にご尽力いただいた方々に武末登朝会長から感謝状が贈られました。

総会後の懇親会では、ふるさとの思い出話や今後の対馬発展などに話が尽きない様子。会場の一角では、対馬ふるさと倶楽部、河内酒造による対馬の物産販売コーナーが設けられ、懐かしい対馬の味を求めて盛況でした。(かすまきは好評ですぐに売り切れたそうです)。

さて、懇親会で最も盛り上がったのは、河内酒造の「白嶽(しらたけ)」や匠のそばなどの豪華商品がそろった大ビンゴゲーム。福岡事務所スタッフもステージ上でお手伝いさせていただき、阿比留(あびる)はビンゴの数字を決めるスタートとストップのスイッチを押すという非常に重要な役目を仰せつかりましたが、なかなかリーチが出ないではありませんか…。しばらくしてやっと2~3人の方がリーチになりましたが、さらにビンゴが出るまでの長いこと長いこと。ステージ上でプレッシャーを感じつつもボタンは押し続けなければいけません。「早く出て」と念じつつ押し続け、やっと出ました「ビンゴ!」。その後は立て続けにビンゴの連発。景品がなくなった時には、無事に役目を果たした安堵感から胸をなで下ろしました。当たったみなさん、本当におめでとうございます!当たらなかったみなさん、また来年チャレンジされてください!(来年も阿比留が押させていただきます)。

福岡対馬会会員のみなさんには、ふるさと対馬の発展に多大なご協力をいただき、心より感謝いたします。今後ともよろしくお願いします。

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by tsushimafukuoka | 2009-06-08 14:19 | あう

長崎県文化振興課「ながさき歴史発見・発信プロジェクト」の企画による、『旅する長崎学』で、対馬を特集した号が発行されました。この小冊子は、長崎県の歴史と旅をつなぐガイド本として制作されていて、各エリアの歴史にしっかり切り込みながらも、読みやすくて分かりやすく、旅心をくすぐられる仕立てにしてあります。特集の概要、購入方法などについては以下の通りです。※当ブログの読者の方、5名様にプレゼントいたします!(詳しくは下記に)

タイトル/旅する長崎学12 海の道Ⅱ 対馬 海神の島 大陸交流のかけ橋
体裁・価格/A5版、64ページ、オールカラー、600円(税込)

○序章    海が舞台 島が主役
○巻頭特集 朝鮮通信使を迎えた日本の窓
○特集2   古代対馬の対外交流と摩擦の痕跡
○特集3   中世日朝交易の舞台裏に迫る
○特集4   海と島と神々との共生
○その他   生物分布の十字路、自然写真館、山海の幸の宝庫、こぼれ話

企画/長崎県文化振興課「ながさき歴史発見・発信プロジェクト」TEL/095-895-2762
制作・発行/長崎文献社 TEL/095-823-5247
旅する長崎学WEBサイト http://tabinaga.jp/book/12.php


【購入方法】
○紀伊国屋書店福岡本店(博多駅福岡交通センタービル6F)で購入できます。ご来店の前に在庫を確認ください。TEL/092-434-3100
○長崎文献社のネットショップを利用されるか、直接お申し込みください。
長崎文献社 http://www.e-bunken.com/
〒850-0057長崎県長崎市大黒町3-1長崎交通産業ビル5F
TEL/095-823-5247

【当ブログの読者の方、5名様にプレゼント!】
長崎県文化振興課「ながさき歴史発見・発信プロジェクト」様より、福岡事務所にもPR用としてご提供いただきました。当ブログの読者の方、5名様にプレゼントさせていただきますので、興味のある方はご応募ください。厳正なる抽選の結果は、この冊子の発送をもってかえさせていただきます。

○応募方法:郵送・E-mail・FAXにて受け付けます。郵便番号・住所・氏名・電話番号・当ブログへのご意見やご感想・対馬市への提言(もしよろしければ)を明記の上、下記へお送りください。
○応募締め切り:2009年6月30日(当日消印有効)

対馬市福岡事務所
〒810-0011福岡市博多区博多駅前2丁目12-26福岡Dビル11F
TEL/092-481-6411 FAX/092-292-8786
E-mail/tsushima.f3@aroma.oce.ne.jp

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by tsushimafukuoka | 2009-06-03 14:21 | みる