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4月20日、FM FUKUOKA(エフエム福岡)の営業の方が来られました。メディア各社に対し、福岡事務所オープンのお知らせをしていたところ、お問い合わせがあり、ご来訪いただくことになりました。

今回は、FM FUKUOKA(エフエム福岡)がどういう会社であるかのご説明、番組についてご紹介をいただきました。影響力のある看板DJのBUTCH(ブッチ)さんを抱え、福岡では群を抜いての聴取率を誇っています。『BUTCH COUNT DOWN RADIO』という番組の、グルメ情報『ザ・メシュラン』(書籍にもなっています)や、通販『ブチカンラジオショッピング』というコーナーが特に人気で、通販についてはBUTCHさん信奉者がよく利用しているせいか、テレビショッピングよりも返品率が低いのだそうです。

福岡事務所としては、いずれかの番組内で、対馬の逸品の紹介とプレゼント、あるいは旅行商品の紹介とプレゼント、そういうことを定期的にやりたいという旨をお伝えしました。「広告ではないため、必ず紹介できますという確約はできないものの、リスナーに有益な企画だと思うので実現可能かも」という言葉をいただきました。ということですので、実現できるような企画を練って持ち込みたいと思います!

というように、メディア各社に対して、アプローチをかけているところです。他に、朝日新聞社や西日本新聞社に対しても動いています。また改めてご報告いたします。


FM FUKUOKA(エフエム福岡) http://fmfukuoka.co.jp/
〒810-8575福岡市中央区清川1-9-19渡辺南ビル
TEL/092-533-0852

FM FUKUOKA(エフエム福岡)の2009年4月の番組表
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by tsushimafukuoka | 2009-04-21 10:44 | あう

先にご紹介した、福岡市動物園のイベントに阿比留(あびる)が行ってきましたので、ご報告いたします。

福岡市動物園ではツシマヤマネコの飼育下繁殖事業に取り組み、園内では10頭が飼育され、この内の2頭が一般公開されています。公開されているのは、対馬生まれのオスと福岡市生まれの若いメスで、別々のゲージで飼育されていますが、実の父と娘の関係。父親は福岡市動物園の繁殖事業に貢献し、実に20頭もの子どもをもうけたそうです。ご立派!

イベントでは、ツシマヤマネコ飼育担当の永尾英史さんが、ゲージに入ってエサの鶏肉を与えた後、ツシマヤマネコがどんなものを食べているのか、また絶滅の危機に瀕していること(推定生息個体数が80頭から100頭)などを説明されました。

棹崎の野生生物保護センターで何度も見ていたツシマヤマネコですが、ガラス越しではないため、その息づかいが伝わってきて、かなり迫力がありました。メスが鶏肉にかぶりつき始め、鳥の骨をかじる「バリッバリッ」という音まで聞こえてきたときは、野生のパワーを感じました。生餌(いきえ)としてマウスやひよこも与えているそうですが、このときはさらに見応えがあるそうです。オスは、かなり高齢(12歳~14歳くらい)のせいか、見物客が多くて緊張したせいか、なかなかエサに手を出しませんでしたが、1時間ほどしてようやく食べ始め、元気な姿を見せてくれました。

永尾さんがツシマヤマネコを担当されるようになって5年。今の時期は、これからやってくる出産のことが気になるそうで、「5月から6月には赤ちゃんが生まれたというニュースをお知らせしたいですね」と語ってくれました。会場では、対馬出身のおじいちゃまにもお会いし、対馬のことについておしゃべりしました。

〈お知らせ〉
福岡市動物園では、「動物サポーター会員」を募集中です。寄付金は一口1,000円で、何口でも申し込み可能です。特典は、年2回発行の『動物園だより』のお届け、1年間無料入園できるパスポート発行、サポーター限定のイベントにご招待などです。詳しくは直接お問い合わせください。

福岡市動物園 http://zoo.city.fukuoka.lg.jp/
〒810-0037福岡市中央区南公園1-1
TEL/092-531-1968
●開園時間:9:00~17:00(入園は16:30まで)
●休園:月曜日(祝日の場合は翌日)
●入園料:大人400円、高校生200円、中学生以下と福岡・北九州・熊本・鹿児島各市の65歳以上の人は無料。

エサを食べるツシマヤマネコ
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by tsushimafukuoka | 2009-04-20 15:40 | あう

4月14日、(有)海の森工房の森江社長が、嬉しいニュースと自社パンフレットなどをお持ちになって来られました。(有)海の森工房は、対馬の新鮮な魚介類と加工品を販売する会社で、美津島町久須保(くすぼ)のおみやげものショップ併設の飲食店「味舎者(びしゃもん)」は関連会社になります。島外のショッピングセンターや旅行エージェントなどに対しても積極的にアプローチされていて、今年に入って5回ほど、福岡県内のショッピングセンターで催事を行い、いずれもとても盛況だったそうです。

(有)海の森工房は、鳥取県の会社が開発した、海水を使った氷「氷温スラリーアイス」を使用した輸送を行っています。通常の氷が0度以下にはならないのに対し、この「氷温スラリーアイス」は0度~-2度にまで下がるため、より鮮度を保つことができるのだそうです。また、シャーベット状の柔らかい氷のため、魚の表面を優しく包むことができ、魚を傷めないという特長もあります。

福岡市中央区のJALリゾートシーホークホテル福岡の35階にあるレストラン「ÁNGEL~アンヘル」では、(有)海の森工房から輸送された新鮮な魚介類を使ったお料理を提供しています。高層階からの眺望は素晴らしく、ワインも豊富に揃っています。記念日などによさそうですね。ランチもあるようなので、一度行ってみたいです!

こういう嬉しいニュース、心よりお待ちしています♪


(有)海の森工房 http://umi-mori.co.jp/
〒817-0324長崎県対馬市美津島町久須保668-1
TEL/0920-54-5068

JALリゾートシーホークホテル福岡 http://www.hawkstown.com/hotel/
〒810-8650福岡市中央区地行浜2-2-3
TEL/092-844-8111

(有)海の森工房のパンフレット
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by tsushimafukuoka | 2009-04-15 11:52 | あう

対馬市福岡事務所が2009年4月10日に博多駅前にオープンしました。メンバーは所長の武末祥人、阿比留忠明、早田優子の3名です。福岡をはじめとする北部九州圏域を対象に、対馬の観光・物産のPRや企業誘致、情報収集を行ってまいります。まっさらな状況からのスタートで右往左往もあるかと思いますが、暖かく見守っていただけましたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。(このブログについては基本的に早田が担当いたします)。

事務所始まって2日目、そば職人の長尾茂穂さんがいらっしゃいました。長尾さんは福岡市中央区薬院で「瑞祥庵そば勢」を経営(現在は閉店し、4月より佐賀市のデパート玉屋に「中の小路そば勢」を開店されました)。2005年に現代の名工に選ばれ、2007年には黄綬褒章を受賞されています。そば打ち体験施設「匠(たくみ)」のそばは、長尾さんに技術指導いただき、おかげさまで、ぷりっぷりつるっつるのそばを対馬でも食べられるようになり、地鶏スープとセットの冷凍そばは、ギフトでも大変人気の商品に育ちました。

また、25年ほど前、全国のそばどころを訪ね歩いていた頃に出会った、厳原(いづはら)町の「なかむらや」というそば屋のざるそばのお話し(対馬にざるそばを出すお店があったとは!)、福岡市城南区の和菓子店の奥様は対馬出身だとか、とても興味深いお話しをいくつもいくつも聞かせてくださいました。訥々とした職人さんらしい語り口もまた味わい深く…。大好きな「匠(たくみ)」のそばを作ってくださった方、そしてあの「瑞祥庵そば勢」のご主人と直接お話しできてちょっと感動しました。(福岡の店をたたまれたのは残念でなりませんが)。いつの日か佐賀店にもお邪魔したいと思います。

「そば勢」のざるそば
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by tsushimafukuoka | 2009-04-14 10:28 | あう