カテゴリ:しる( 345 )

 島の89パーセントを山林が占める対馬では、“森のあわび”と言われるほどの味と食感を持つ肉厚のどんこしいたけが育ちます。
 JA対馬では、しいたけ栽培の担い手を育てるため研修生を募集しています。しいたけ栽培のプロがノウハウを伝授。あなたも対馬で“しいたけマイスター”をめざしませんか?

福岡で説明会を開催します。参加される方はJA対馬までご連絡ください。

日時  7月7日(木) 13:00~17:00
     7月8日(金) 10:00~16:00
会場  対馬市福岡事務所
       福岡市博多区博多駅前2-12-26 福岡Dビル 11階
連絡先 JA対馬 営農部 TEL 0920-52-1116
                 FAX 0920-52-1118

詳細は、下記ハローワークインターネットサービスをご覧ください。

https://www.hellowork.go.jp/servicef/B01050.do?screenId=B01050&action=commonDetailInfo&kyujinNumber1=42080&kyujinNumber2=00699111&kyushokuUmuHidden=2&kyushokuNumber1Hidden=&kyushokuNumber2Hidden=


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by tsushimafukuoka | 2011-06-22 10:50 | しる

対馬で空の散歩を!

 対馬市上県町佐護(さご)地区で「あじさい祭」と「パラグライディング対馬大会」が開催されます。あじさいロードには約1万株のあじさいが植えられていて見ごろとなる6月に毎年催されています。うっとうしい梅雨の時期の一服の清涼剤。
 「あじさい祭」では、色とりどりのあじさいを見ながらウォーキングを楽しんだり、ステージイベントを見たり・・。

 「パラグライディング対馬大会」が開かれる佐護の千俵蒔山(せんびょうまきやま)は日本最北西端の地、棹崎(さおざき)公園の近くにあり、標高287mのお椀を伏せたような美しい曲線の山です。蕎麦や麦の種を千俵も蒔ける程の大きな山であったことから千俵蒔山と名付けられたとか。今は、風力発電用の白い風車が回っています。峠には「異国の見える丘展望台」があり、気象条件が良ければ韓国釜山の町並みがくっきりと見えるというところ。
 パラグライダーのテイクオフ地点は千俵蒔山の山頂です。青い空をバックに無数の鮮やかなパラグライダー達が飛び立ちます!ご希望の方は、12日に限りインストラクターと二人乗りで大空の散歩ができるんですよ!

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   全長約5キロの「あじさいロード」。対州馬も一緒にウォーキング。

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   この空と海の美しさ!感動です。

あじさい祭
日時: 6月12日(日) 
ウォーキングは10時スタート
場所: 対馬市上県町佐護 湊浜シーランドステージ

パラグライディング対馬大会
日時: 6月11(土)~12日(日)
場所: 対馬市上県町佐護 千俵蒔山エリア

お問合せ先:上県地域活性化センター地域支援課
TEL 0920-84-2311  
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by tsushimafukuoka | 2011-06-06 11:28 | しる

 3月18日の「対馬学への招待」は、定員を超えるお申し込みをいただき、急遽第2部開催も決めましたがこちらもあっという間に席が埋まるほどの大盛況ぶりでした。今回の対馬学は、「坂の上の雲をゆく~日本海海戦と対馬要塞~」と題し、フリーペーパー「ぐらんざ」との共同企画。まず「ぐらんざ」の誌面で姫神山砲台跡など対馬の要塞群を紹介し、「対馬学」により対馬の戦争遺構に関心を持っていただこうと企画したものです。講師にお招きした小松津代志さんが語る国防最前線としての対馬は、普通の観光旅行では見ることのできないもう一つの顔。受講された皆さんも熱心に聞き入っていました。
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講師 小松津代志氏
 
 参加者の皆さんの感想を一部紹介します。
・対馬に沢山の歴史的資源があることを知り驚いた。
・対馬が国防の島だと知った。
・知らないこと、はじめて聞く話があり興味深く面白かった。
・ツアーを企画してほしい。
 この企画の打合せのため対馬に帰り、小松さんに姫神山砲台跡を案内していただいたのですが、石と煉瓦で作られた建造物は保存状態も良く、100年以上も経ったとは思えないほど。対馬の新たな観光資源として活用できないか模索しているところです。
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山道を上りつめると大規模な建造物が現れます。
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by tsushimafukuoka | 2011-03-24 11:22 | しる

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 対馬に春を告げる花と言えば市の花にもなっている「ゲンカイツツジ」。対馬の中央部にある浅茅湾では、冬枯れの森に淡いピンクの花を咲かせます。陸から見えるポイントもありますが、おすすめはシーカヤックそして渡海船から見るゲンカイツツジ。あなたも島の春を感じてみませんか?
シーカヤック
・対馬カヤックス http://www2.ocn.ne.jp/~tsukayak/special.html
・対馬エコツアー http://seakayak.kacchell-tsushima.net/?eid=949157
市営渡海船 (時間によって貸し切りできます。要予約)
・ニューとよたま http://www.city.tsushima.nagasaki.jp/web/tsushimanews/post_24.html
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(浅茅湾のゲンカイツツジ 豊玉高校写真部提供)
静かな入り江。満潮時には水面に届きそう。可憐ながらも力強い花です。
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by tsushimafukuoka | 2011-03-17 14:58 | しる

 「坂の上の雲」といえば幕藩体制の崩壊から日清戦争、日露戦争など明治期の日本の変革期を描いた司馬遼太郎の代表作の一つ。2009年からNHKのスペシャルドラマも放映中で、今年の第3部「激闘完結編」では二〇三高地や日本海海戦の戦闘シーンなどクライマックスを迎えます。この「日本海海戦」、日本以外の国では「対馬海戦」と呼ばれているのをご存じでしょうか?国境の最前線である対馬には海軍の前線基地が置かれ、連合艦隊とバルチック艦隊の国の存亡をかけた激戦は対馬近海で行われたのです。対馬には当時を偲ばせる砲台などの戦争遺構が100年以上たった今も数多く残り、沈没したロシア艦船から上陸したロシア兵に、対馬の住民たちが食糧や水を与え傷の手当てをしたというエピソードも語り継がれています。
 「対馬学への招待」第7回は「坂の上の雲」を軸に、明治期の近代化への道を進む日本、そして国境最前線の対馬について、地元で観光ガイド、郷土史研究家として活躍されている小松津代志氏を講師に招き開催いたします。日本近代化の礎となった対馬を「戦争と平和」という観点からご紹介します。
 
 対馬学への招待 「坂の上の雲」をゆく ~日本海海戦と対馬要塞~ 
 日時 : 平成23年3月18日(金) 13:00~
 会場 : ぐらんざ編集部会議室 福岡市中央区天神2-8-34 住友生命福岡ビル4階
 参加費 : 無料
 お申し込み先 : ぐらんざ塾  電話092-711-3166
                     http://www.granza.jp/
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 人里離れた山頂に今も残る明治の遺構「姫神山砲台弾薬庫跡」。
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by tsushimafukuoka | 2011-02-28 10:20 | しる

 「冬のソナタ」からはじまった韓流ブーム。最近では「KARA」、「少女時代」などK-POPが登場。若い世代にも受け入れられています。そもそもこの韓流ブームの原点は江戸時代に12回も派遣された朝鮮通信使にあるのではないでしょうか?当時、最先端の文化を日本にもたらしたといわれる朝鮮通信使行列のきらびやかなファッションは、日本各地で見物人が押しかけ熱狂的な歓迎を受けたそうです。
 3月13日(日)の「一日大学天神塾」は「韓流の底力」と銘打った12講座を開催!その一コマで、60回以上も対馬に渡り「対馬学への招待」でも講師をつとめていただいた嶋村初吉さんが「朝鮮通信使“誕生”の舞台裏」と題し、世紀の一大イベント「朝鮮通信使行列」での対馬藩の奮闘ぶりを語ります。歴史マニアだけでなく、現代の韓流ブームやK-POPにはまっている方にもオススメです。

一日大学天神塾 「韓流の底力」 
 日時 平成23年3月13日(日) 10:30~16:30
 会場 西日本新聞会館16階 「アイ&カルチャー天神」教室  福岡市中央区天神1-4-1  
 問い合わせ 電話 092-721-3200
 詳細 http://www.i-cul.jp/course/search?cul=tenjin&cat=170
 主催 西日本新聞TNC文化サークル「アイ&カルチャー天神」、西日本新聞社
 協賛 福岡県文化団体連合会、対馬観光物産協会
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対馬市で8月に開催される「厳原港まつり対馬アリラン祭」では朝鮮通信使行列が再現されます。(写真 仁位孝雄氏提供)
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by tsushimafukuoka | 2011-02-25 18:04 | しる

 インターネットを利用される方にはおなじみのYAHOO!JAPAN。1ヶ月に5,000万人が利用するという巨大なサイトですが、この度ハウステンボス、佐世保市、長崎市、長崎県とのタイアップにより、世界の電気が通じていない地域にソーラーパネルやソーラーランタンを贈るための「光のリボンキャンペーン みんなで灯そう1000万球」というプロジェクトが始まりました。
 このサイトでは「恋に効く!願いがかなう!開運スポット&アイテム」として長崎県内のパワースポットやグルメを紹介。対馬からは「和多都美神社」を願いがかなうスポットとして掲載していただいています。この特集は来年の1月31日までで、今のところトップページの中程にある「特集」の一覧から入ることが出来ますが、今後トップページにも表示されるそうです。是非クリックしてみてください。 

 「光のリボンキャンペーン みんなで灯そう1000万球」
  http://event.yahoo.co.jp/hikariribbon2010/places/n08.html

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  満潮時には鳥居の一部が海に沈む。和多都美神社は神話のふるさと。
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by tsushimafukuoka | 2010-12-02 15:29 | しる

 いやあ!面白かったです。22日金曜日の対馬学。TOGGYさんのボケと斉藤ふみさんのツッコミで会場は爆笑の渦。さすがはプロです。お二人のおしゃべりにスタッフもお客様といっしょに聞き入ってしまい完全に仕事を忘れてました。
 TOGGYさんの「シーカヤック歴史探訪」。斉藤ふみさんの「パワースポットの旅」。お二人をガイドした対馬観光物産協会の西護(にしまもる)をコーディネーターに、対馬の自然、歴史、グルメにお二人の旅の裏話も交えて90分。途中、機材トラブルで映像が途切れるというハプニングもありましたが、すかさずフォローしていただき会場を盛り上げていただきました。

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          久しぶりの共演だったそうですが、息もピッタリ!

 会場にこられなかった皆さまにもTOGGYさん、ふみさんがオススメする「対馬に行くならこんな旅」を体験してほしい!ということでお二人の足跡をたどったパンフレットを作りましたので是非旅の参考にしてください。

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by tsushimafukuoka | 2010-10-25 16:49 | しる

 いよいよ今週金曜日にせまって来ました「対馬学への招待~パワースポットとシーカヤック歴史探訪~」。今回の対馬学はTOGGYさんと斉藤ふみさんという豪華な講師陣に加え、プレゼントも用意しています。まず参加者全員に対馬の「藻塩」。さらに抽選で「対馬とんちゃん」を10名、「対馬の蜂蜜」を3名の方に差し上げることになりました。少しですが席に余裕がありますのでお早めのお申し込みを!(入場は無料です)

「対馬学への招待」
 日時    10月22日(金)19:00~20:30(18:30~受付開始)
 会場    アクロス福岡 607会議室
 申込み先 対馬市福岡事務所 電話 092-481-6411
                     ファックス 092-292-8786
                     メール tsushima.f3@cap.ocn.ne.jp
                  
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アタリを待つTOGGYさん。釣果はあったのか!
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石屋根倉庫でお宝発見!?
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by tsushimafukuoka | 2010-10-19 17:02 | しる

 朝夕、少しだけ秋の空気を感じるようになりました。小さい秋を見つけに植物園へ出掛けませんか?
 福岡市民の憩いの場、福岡市植物園が開園30年を迎え、温室もリニューアルOPEN。その記念すべき30周年イベントに対馬市も参加することになりました。題して「対馬キャラバン」!10月1日(金)~3日(日)の3日間、植物園へGO!!

1.国境の島「対馬」へ行こう!
 対馬の魅力を紹介するコーナーです。パワースポット、トレッキング、シーカヤッキングなど旬な情報満載です。
ツシマヤマネコの餌場を増やすため減農薬栽培をしている「佐護ヤマネコ米」や、なかなか味わえないニホンミツバチの蜂蜜も販売します。
日時:10月1日(金)~3日(日) 9時~17時
場所:芝生広場


2.対馬の大陸系植物写真展
 ヒトツバタゴ、チョウセンヤマツツジ、ハクウンキスゲ・・対馬は大陸系植物の宝庫です。またアカハラダカの渡りは有名で日本中からバーダー(野鳥愛好者)が訪れます。そんな対馬の花や鳥たちを美しい写真で紹介します。
日時:10月1日(金)~3日(日) 9時~17時
場所:温室ギャラリー


3.講演会「ツシマヤマネコのヒミツ教えます!」
 ツシマヤマネコは対馬だけに生息する野生のネコ科の動物。絶滅危惧IA類に指定され、対馬市はツシマヤマネコが棲める豊かな生態系をとりもどす取り組みをしています。ご存知のように福岡市動物園でも保護繁殖活動をしています。そんなツシマヤマネコのこと、一から優しくお教えします。飼育担当の方の面白いお話もあります。
日時:10月2日(土)、3日(日) 13時30分~15時30分
場所:動物科学館(福岡市動物園)
定員:各日30人(先着。事前申込みが必要です)
費用:無料(入園料別)

申込先:対馬市福岡事務所  電話・FAX・メールにて受付けます。
TEL:092-481-6411 FAX:092-292-8786
メールアドレス:tsushima.f3@cap.ocn.ne.jp

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福岡市植物園
〒810-0037 福岡市中央区南公園1番1号  TEL:092-531-1968
http://botanical-garden.city.fukuoka.lg.jp/ 
30周年記念イベントhttp://botanical-garden.city.fukuoka.lg.jp/anniversary/index.html
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by tsushimafukuoka | 2010-09-14 14:43 | しる