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 対馬市福岡事務所は博多駅前2丁目のとあるオフィスビルの11階にあります。写真中央が対馬市福岡事務所の入居するビルです。「何を今さら」と言われるかもしれませんが、ビルの壁をよ~く見てください。
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 近くで見上げるとこんな感じ。大きさ5m×5mの看板を設置しました
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 「事務所はどこにあるの」と聞かれた場合、「博多区役所の近くのヤマハさんの向かいのビル」とか、「大博通りのホテル日航福岡さんの裏側」などと説明していましたが、これからはこの看板が目印になります。
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by tsushimafukuoka | 2010-03-09 12:53 | みる

 ご存じの方も多いと思いますが、福岡市動物園ではツシマヤマネコの飼育下繁殖事業に取り組んでいて一般公開も行っています。
 年2回発行している「動植物園だより」の最新号である平成21年秋冬号の表紙を飾っているのは「ツシマヤマネコ」です。特集記事では「みんなで守ろうツシマヤマネコ」というタイトルで、ツシマヤマネコの生息数が減少している状況や福岡市動物園の取り組みについて詳しく紹介されています。
 動物園で公開されている2頭のツシマヤマネコは、時折聞くことのできる鳴き声がかなりの迫力。今年は寅年、福岡市動物園の主役は「虎毛の山猫」という意味で「とらやま」と呼ばれてきたツシマヤマネコかもしれません。

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          動植物園だより 平成21年秋冬号
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by tsushimafukuoka | 2010-01-08 09:39 | みる

 さて、明日からの第3回対馬物産展は天神2丁目のNTT西日本ふれあいHIROBA171で開催しますが、一目でわかるような目印をご用意いたしました。
 
 これです。
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 どうです?目立つでしょう!本番ではこれが20本ほど天神のビル街にはためいています。対馬といえば「青」とか「緑」というイメージを持たれる方が多いと思いますが、マゼンタ(赤)です。
 そしてのぼりに描かれているできたてほやほやのキャッチコピーとロゴマークを紹介いたします。まずはキャッチコピーから。
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・エクスクラメーションマークは、感動や興奮、強調、驚きなどを表わす記号です。対馬の魅力に触れた時の感情を表現しています。
・「そこに何かがある。」という予感を端的に表現しました。

 そしてロゴマークはこちら。
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・対馬のシルエットをイメージに∞のマークをかさね、無限・永遠に続くという願いを込めました。
・ロゴとしては「つしま」と平仮名とすることで読みやすくし、「ヂカラ」は島のチカラ、自然のチカラ、人のチカラ、モノのチカラ、心のチカラなど色んなチカラを表現しています。
・カラーはマゼンダ100%です。この色は写真の中に配置しても主張できる色で、何より「チカラ」を感じる色です。

 これまでは、対馬の魅力を対外的に訴えていくための統一されたロゴマークやキャッチコピーがありませんでした。これからは、誰にもわかりやすく印象付けることができるこのキャッチコピーとロゴマークを活用して効果的なPRを行っていきます。
 明日からの「第3回対馬物産展」は、おニューの「のぼり」と「はっぴ」を目印に、皆さん、天神に集合です!
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by tsushimafukuoka | 2009-11-11 15:00 | みる

郷土史研究の重鎮、永留久恵先生が、7月31日に『対馬国志』を出版されました。地元対馬、そして東京に続き、9月12日に福岡でも出版記念パーティーが開催され、遠くは関西、韓国から、約80名もの方々が集まりました。各地の記念パーティーも盛況だったと聞いていますし、改めて、その功績の大きさに触れた思いがしました。御年89歳の永留先生ですが、まだまだ研究は続けられるそうで、これからもお元気で、後進たちへ、その道を照らしていただきたいと思います。


『対馬国志』 永留久恵著 「対馬国志」刊行委員会発行
全3巻 A5判 9,400円

○第一巻 原始・古代編 ヤマトとカラの狭間で活きた対馬
今の日本で自分の住む土地にコンパスの軸を据えながら、アジア的展望のもとに地域史を描ける人はごくわずかであり、永留氏はそのなかでも傑出している。しかも原始・古代にはじまり筆は現代に及んでいる。ぼくは『対馬国志』は21世紀が生み出した至宝になるとみている。(森浩一・同志社大学名誉教授)

○第二巻 中世・近世編 武門の興亡と対馬の交隣
鎌倉時代の二度にわたるモンゴル襲来、南北朝時代の和冦の根拠地、室町時代の対朝鮮外交、戦国時代の文禄・慶長の役後の対朝鮮との国交回復交渉での宗氏の役割、近世における朝鮮通信使問題、鎖国時代の対朝鮮貿易の展開等、多くの歴史展開の舞台となっている。(瀬野精一郎・早稲田大学名誉教授)

○第三巻 近代・現代編 戦争と平和と国際交流
親善友好な対外関係のど真ん中にある対馬の近・現代史について、本書は、分かりやすい詳細な論述と説明を用いて、対馬に対しての我々の理解を深めてくれる。国際化・世界化している今日だからこそ、求められるべき書籍ではないかなと思うのである。(鄭永鎬・檀国大学校教授(韓国))

「対馬国志」刊行委員会
〒817-0012対馬市厳原町日吉265-2 永留史彦方
TEL・FAX/0920-52-5230

会の最後にスピーチをされた永留先生。
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会場で展示・販売されていた『対馬国志』。
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by tsushimafukuoka | 2009-09-14 14:45 | みる

来年のNHK大河ドラマは福山雅治さん主演の「龍馬伝」。長崎県から各自治体に配布されたNHKのポスターが福岡事務所にも届き、さっそく貼らせていただきました!黒い羽織袴姿の福山さんはもちろんのこと、すみからすみまで、とにかくまぁかっこいいポスターです。(仕事にも気合いが入りそうです)。8月27日に発表されたばかりで、全国のNHKとJR渋谷駅(※渋谷駅は8月28日~9月3日まで)くらいでしかお目にかかることのできない非常に貴重なもので、ファンにとっては垂涎の一枚だと思います。福岡事務所にお越しの際は、ぜひお近くでじっくりとご鑑賞ください。

ポスターの画像は、NHKのホームページより。
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by tsushimafukuoka | 2009-09-02 16:07 | みる

対馬市出身のプロダクトデザイナー、中庭日出海(ひでみ)さんが、TVQ(テレキュー)の『あかりSTORY』という番組で紹介されます。8月25日(火)21:55より。ぜひご覧ください。

先日、中庭さんと対馬の材木店(有)石井興産の石井社長が、福岡で面談されました。このブログでもご紹介させていただきましたが、(有)石井興産では、対馬ヒノキを使った小物作りに取り組まれるようになり、より完成度の高い製品を作るためにはどうしたらよいか、販路を拡げていくためにはどうしたらよいか、福岡事務所でも意見を集めてもらえないかというご依頼を受けました。やはりここはプロに聞くのがいいだろうということで、さっそく中庭さんにご相談させていただいたところ、「会って話しをしてみましょう」と快諾いただきました。面談では面白いお話しができたようで、そう遠くない将来、中庭さんがデザインした対馬ヒノキの製品が、(有)石井興産より発売されることになるのではないかと思います。

対馬の産業が、島外で培われた技術をうまく取り入れることによって、活路を見いだしていけるよう、福岡事務所でもアシストしていきたいと考えています。(有)石井興産と中庭さんのコラボが上手くいき、一つの好事例となることを切に願っています。良い循環がさらに良い循環を生み出していけますように。

なかにわデザインオフィス http://www.nakaniwadesign.jp/
〒815-0033福岡市南区大橋1-8-1-306
TEL/090-7394-0234

(有)石井興産 http://tsushima.blog.ocn.ne.jp/ishiicoltd/
〒817-0321対馬市美津島町洲藻99-6
TEL/0920-54-3947
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by tsushimafukuoka | 2009-08-25 11:53 | みる

8月6日(木)~8日(土)の3日間、日韓交流をテーマとしたコンサート「ちんぐ音楽祭」のPR部隊が本庁よりやってきます。福岡事務所のスタッフも合流し、テレビ・ラジオ・新聞各社をまわります。メディア各社とつないでくださったのは、福岡の広告代理店に勤務する対馬出身者の方。(各方面でご活躍の対馬出身者がお力添えをしてくださっています。本当にありがたいことです)。放送日時(予定)をお知らせいたしますので、お時間が合えばご覧に(お聞きに)なってください。

○8月6日(木)
時間未定(13:00以降) FM福岡(福岡80.7MHz)
16:30~ クロスFM(福岡78.7MHz)
17:45頃~ FBS『めんたいワイド』 ※岩田屋本館玄関前で生出演

○8月7日(金)
16:40頃~ RKB『今日感テレビ』 ※「伝言板」に生出演

○8月8日(土)
12:30~ 天神エフエム『TENJIN DX』(福岡77.7MHz)

○8月10日(月)
時間未定  TNC『ももち浜ストア』(平日9:55~11:15)

○8月11日(火)
21:30頃~ Love FM『Around the Glove』(福岡76.1MHz)

※この他、西日本新聞社の取材も受ける予定です。



【ちんぐ音楽祭について】
「対馬ちんぐ音楽祭」は、日韓の架け橋として対馬の果たしてきた役割を確認いただくとともに、両国の相互理解を深めることを目的として開催されています。平成8年にスタートし、今年で14回目。「ちんぐ」は韓国語で「友達」を意味します。日本側からは 織田哲郎、川嶋あい、梅☆星 、韓国側からはイム・ジフン、キム・モクギョン、ソムン・タクの日韓合計6組が出演。コンサート終了後は出演者との交流会(有料)もあります。また、音楽祭当日の朝から音楽祭開演前まで、『浅茅湾クルーズ体験』か『シーカヤック体験』ができる「つしま魅力体験ツアー」も実施されます。

■日時:8月29日(土)16:00~(15:40開場)
■会場:対馬グリーンパーク
■チケット(中学生以上):前売2,000円、当日3,000円
■交流会チケット:当日のみ1,500円(先着200名様)
■つしま魅力体験ツアー:2,000円(要予約)
■主催:対馬ちんぐ音楽祭実行委員会(美津島地域活性化センター内) TEL0920-54-2271
■ホームページ:http://www.chingu.jp
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by tsushimafukuoka | 2009-08-05 16:31 | みる

九州のムラへ行こう』の最新号が6月20日に発行されます。(創刊号の『九州の村』から数えて、通算26号発行)。沖縄県を除く九州7県の市町村の、人々の暮らしや息づかいを伝える媒体で、九州圏内700ヶ所の主要書店、および首都圏の3店舗で販売されています。

最新号の特集は、「生命の体験」。「シマの暮らしに学ぶ 対馬、いのちの学校」として、巻頭13ページにわたって、対馬をご紹介いただいています。上県町佐護で農家民泊「神宮自然農園」を営む神宮正芳さんの仕事ぶり、奥様による美味しそうな手料理、そして2007年から取り組まれている「対馬ヤマネコ田んぼの学校」について、また、対馬野生生物保護センターの勤務を経て、地域活性のサポートに取り組む、熱意溢れる若き“ヨソモノ”、前田剛さんのことなどについて触れられています。

生命、環境問題、地域の活性化などたいへん難しいテーマについて、粛々と取り組む対馬の人々の姿を丁寧に取り上げていただき、改めて対馬の特異性を感じるとともに、嬉しくて誇らしい気持ちになりました。

さて、九州のムラ出版室(株式会社マインドシェア)のご厚意により、当ブログの読者の方、5名様にプレゼントいたします!応募方法などは以下の通りです。どしどしご応募ください。

○応募方法:郵送・E-mail・FAXにて受け付けます。郵便番号・住所・氏名・電話番号・当ブログへのご意見やご感想・対馬市への提言(もしよろしければ)を明記の上、下記へお送りください。
○応募締め切り:2009年7月31日(当日消印有効)
※厳正なる抽選の結果は、この冊子の発送をもってかえさせていただきます。

対馬市福岡事務所
〒810-0011福岡市博多区博多駅前2丁目12-26福岡Dビル11F
TEL/092-481-6411 FAX/092-292-8786
E-mail/tsushima.f3@aroma.oce.ne.jp

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by tsushimafukuoka | 2009-06-18 17:05 | みる

長崎県文化振興課「ながさき歴史発見・発信プロジェクト」の企画による、『旅する長崎学』で、対馬を特集した号が発行されました。この小冊子は、長崎県の歴史と旅をつなぐガイド本として制作されていて、各エリアの歴史にしっかり切り込みながらも、読みやすくて分かりやすく、旅心をくすぐられる仕立てにしてあります。特集の概要、購入方法などについては以下の通りです。※当ブログの読者の方、5名様にプレゼントいたします!(詳しくは下記に)

タイトル/旅する長崎学12 海の道Ⅱ 対馬 海神の島 大陸交流のかけ橋
体裁・価格/A5版、64ページ、オールカラー、600円(税込)

○序章    海が舞台 島が主役
○巻頭特集 朝鮮通信使を迎えた日本の窓
○特集2   古代対馬の対外交流と摩擦の痕跡
○特集3   中世日朝交易の舞台裏に迫る
○特集4   海と島と神々との共生
○その他   生物分布の十字路、自然写真館、山海の幸の宝庫、こぼれ話

企画/長崎県文化振興課「ながさき歴史発見・発信プロジェクト」TEL/095-895-2762
制作・発行/長崎文献社 TEL/095-823-5247
旅する長崎学WEBサイト http://tabinaga.jp/book/12.php


【購入方法】
○紀伊国屋書店福岡本店(博多駅福岡交通センタービル6F)で購入できます。ご来店の前に在庫を確認ください。TEL/092-434-3100
○長崎文献社のネットショップを利用されるか、直接お申し込みください。
長崎文献社 http://www.e-bunken.com/
〒850-0057長崎県長崎市大黒町3-1長崎交通産業ビル5F
TEL/095-823-5247

【当ブログの読者の方、5名様にプレゼント!】
長崎県文化振興課「ながさき歴史発見・発信プロジェクト」様より、福岡事務所にもPR用としてご提供いただきました。当ブログの読者の方、5名様にプレゼントさせていただきますので、興味のある方はご応募ください。厳正なる抽選の結果は、この冊子の発送をもってかえさせていただきます。

○応募方法:郵送・E-mail・FAXにて受け付けます。郵便番号・住所・氏名・電話番号・当ブログへのご意見やご感想・対馬市への提言(もしよろしければ)を明記の上、下記へお送りください。
○応募締め切り:2009年6月30日(当日消印有効)

対馬市福岡事務所
〒810-0011福岡市博多区博多駅前2丁目12-26福岡Dビル11F
TEL/092-481-6411 FAX/092-292-8786
E-mail/tsushima.f3@aroma.oce.ne.jp

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by tsushimafukuoka | 2009-06-03 14:21 | みる

対馬市応援団のメンバーでもある、西日本新聞社の記者、嶋村初吉さんが、5月31日の西日本新聞朝刊で、以下の記事を書いてくださいました。嶋村さん、本当にありがとうございました。


『デスク日記(33面)』

長崎県対馬市が四月、福岡事務所を開設した。国境の島、対馬には韓国人観光客が多い割に本土からの客は少ない。そこで福岡都市圏で売り込みをかけ、島の活性化につなげることを目指している。

福岡県内には対馬出身者が多い。その一人、故梅野初平氏を思い出す。福岡地方史研究会で活躍、古文書仲間を連れて帰郷もした。植民地時代、政略結婚させられた宗武志と朝鮮李王朝の王女、徳恵姫の奉祝記念碑を島に復元する力になった。地域に埋もれた歴史を再発見し活力にする。梅野氏はよい規範だ。

対馬での韓国人による不動産買収を問題視する声があるが、元来、韓国との交流があってこそ島に活力が出る。本土の対馬ファンを育てる努力も欠かせない。対馬の財部能成市長は対馬応援団を組織し、島おこしに「外の目」を取り込む狙いだ。私も応援団の一員として、お手伝いをしたいと思う。(嶋村)

【嶋村初吉さんの著書のご案内】
『海峡を結んだ通信使 対馬発 松原一征「誠信の交わり」の記』、(株)梓書院、2007年6月1日発行
『朝鮮通信使の光と影』、(株)梓書院、2009年4月1日発行
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by tsushimafukuoka | 2009-06-01 15:02 | みる