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対馬市出身のプロダクトデザイナー、中庭日出海(ひでみ)さんが、TVQ(テレキュー)の『あかりSTORY』という番組で紹介されます。8月25日(火)21:55より。ぜひご覧ください。

先日、中庭さんと対馬の材木店(有)石井興産の石井社長が、福岡で面談されました。このブログでもご紹介させていただきましたが、(有)石井興産では、対馬ヒノキを使った小物作りに取り組まれるようになり、より完成度の高い製品を作るためにはどうしたらよいか、販路を拡げていくためにはどうしたらよいか、福岡事務所でも意見を集めてもらえないかというご依頼を受けました。やはりここはプロに聞くのがいいだろうということで、さっそく中庭さんにご相談させていただいたところ、「会って話しをしてみましょう」と快諾いただきました。面談では面白いお話しができたようで、そう遠くない将来、中庭さんがデザインした対馬ヒノキの製品が、(有)石井興産より発売されることになるのではないかと思います。

対馬の産業が、島外で培われた技術をうまく取り入れることによって、活路を見いだしていけるよう、福岡事務所でもアシストしていきたいと考えています。(有)石井興産と中庭さんのコラボが上手くいき、一つの好事例となることを切に願っています。良い循環がさらに良い循環を生み出していけますように。

なかにわデザインオフィス http://www.nakaniwadesign.jp/
〒815-0033福岡市南区大橋1-8-1-306
TEL/090-7394-0234

(有)石井興産 http://tsushima.blog.ocn.ne.jp/ishiicoltd/
〒817-0321対馬市美津島町洲藻99-6
TEL/0920-54-3947
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by tsushimafukuoka | 2009-08-25 11:53 | みる

8月6日(木)~8日(土)の3日間、日韓交流をテーマとしたコンサート「ちんぐ音楽祭」のPR部隊が本庁よりやってきます。福岡事務所のスタッフも合流し、テレビ・ラジオ・新聞各社をまわります。メディア各社とつないでくださったのは、福岡の広告代理店に勤務する対馬出身者の方。(各方面でご活躍の対馬出身者がお力添えをしてくださっています。本当にありがたいことです)。放送日時(予定)をお知らせいたしますので、お時間が合えばご覧に(お聞きに)なってください。

○8月6日(木)
時間未定(13:00以降) FM福岡(福岡80.7MHz)
16:30~ クロスFM(福岡78.7MHz)
17:45頃~ FBS『めんたいワイド』 ※岩田屋本館玄関前で生出演

○8月7日(金)
16:40頃~ RKB『今日感テレビ』 ※「伝言板」に生出演

○8月8日(土)
12:30~ 天神エフエム『TENJIN DX』(福岡77.7MHz)

○8月10日(月)
時間未定  TNC『ももち浜ストア』(平日9:55~11:15)

○8月11日(火)
21:30頃~ Love FM『Around the Glove』(福岡76.1MHz)

※この他、西日本新聞社の取材も受ける予定です。



【ちんぐ音楽祭について】
「対馬ちんぐ音楽祭」は、日韓の架け橋として対馬の果たしてきた役割を確認いただくとともに、両国の相互理解を深めることを目的として開催されています。平成8年にスタートし、今年で14回目。「ちんぐ」は韓国語で「友達」を意味します。日本側からは 織田哲郎、川嶋あい、梅☆星 、韓国側からはイム・ジフン、キム・モクギョン、ソムン・タクの日韓合計6組が出演。コンサート終了後は出演者との交流会(有料)もあります。また、音楽祭当日の朝から音楽祭開演前まで、『浅茅湾クルーズ体験』か『シーカヤック体験』ができる「つしま魅力体験ツアー」も実施されます。

■日時:8月29日(土)16:00~(15:40開場)
■会場:対馬グリーンパーク
■チケット(中学生以上):前売2,000円、当日3,000円
■交流会チケット:当日のみ1,500円(先着200名様)
■つしま魅力体験ツアー:2,000円(要予約)
■主催:対馬ちんぐ音楽祭実行委員会(美津島地域活性化センター内) TEL0920-54-2271
■ホームページ:http://www.chingu.jp
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by tsushimafukuoka | 2009-08-05 16:31 | みる

九州のムラへ行こう』の最新号が6月20日に発行されます。(創刊号の『九州の村』から数えて、通算26号発行)。沖縄県を除く九州7県の市町村の、人々の暮らしや息づかいを伝える媒体で、九州圏内700ヶ所の主要書店、および首都圏の3店舗で販売されています。

最新号の特集は、「生命の体験」。「シマの暮らしに学ぶ 対馬、いのちの学校」として、巻頭13ページにわたって、対馬をご紹介いただいています。上県町佐護で農家民泊「神宮自然農園」を営む神宮正芳さんの仕事ぶり、奥様による美味しそうな手料理、そして2007年から取り組まれている「対馬ヤマネコ田んぼの学校」について、また、対馬野生生物保護センターの勤務を経て、地域活性のサポートに取り組む、熱意溢れる若き“ヨソモノ”、前田剛さんのことなどについて触れられています。

生命、環境問題、地域の活性化などたいへん難しいテーマについて、粛々と取り組む対馬の人々の姿を丁寧に取り上げていただき、改めて対馬の特異性を感じるとともに、嬉しくて誇らしい気持ちになりました。

さて、九州のムラ出版室(株式会社マインドシェア)のご厚意により、当ブログの読者の方、5名様にプレゼントいたします!応募方法などは以下の通りです。どしどしご応募ください。

○応募方法:郵送・E-mail・FAXにて受け付けます。郵便番号・住所・氏名・電話番号・当ブログへのご意見やご感想・対馬市への提言(もしよろしければ)を明記の上、下記へお送りください。
○応募締め切り:2009年7月31日(当日消印有効)
※厳正なる抽選の結果は、この冊子の発送をもってかえさせていただきます。

対馬市福岡事務所
〒810-0011福岡市博多区博多駅前2丁目12-26福岡Dビル11F
TEL/092-481-6411 FAX/092-292-8786
E-mail/tsushima.f3@aroma.oce.ne.jp

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by tsushimafukuoka | 2009-06-18 17:05 | みる

長崎県文化振興課「ながさき歴史発見・発信プロジェクト」の企画による、『旅する長崎学』で、対馬を特集した号が発行されました。この小冊子は、長崎県の歴史と旅をつなぐガイド本として制作されていて、各エリアの歴史にしっかり切り込みながらも、読みやすくて分かりやすく、旅心をくすぐられる仕立てにしてあります。特集の概要、購入方法などについては以下の通りです。※当ブログの読者の方、5名様にプレゼントいたします!(詳しくは下記に)

タイトル/旅する長崎学12 海の道Ⅱ 対馬 海神の島 大陸交流のかけ橋
体裁・価格/A5版、64ページ、オールカラー、600円(税込)

○序章    海が舞台 島が主役
○巻頭特集 朝鮮通信使を迎えた日本の窓
○特集2   古代対馬の対外交流と摩擦の痕跡
○特集3   中世日朝交易の舞台裏に迫る
○特集4   海と島と神々との共生
○その他   生物分布の十字路、自然写真館、山海の幸の宝庫、こぼれ話

企画/長崎県文化振興課「ながさき歴史発見・発信プロジェクト」TEL/095-895-2762
制作・発行/長崎文献社 TEL/095-823-5247
旅する長崎学WEBサイト http://tabinaga.jp/book/12.php


【購入方法】
○紀伊国屋書店福岡本店(博多駅福岡交通センタービル6F)で購入できます。ご来店の前に在庫を確認ください。TEL/092-434-3100
○長崎文献社のネットショップを利用されるか、直接お申し込みください。
長崎文献社 http://www.e-bunken.com/
〒850-0057長崎県長崎市大黒町3-1長崎交通産業ビル5F
TEL/095-823-5247

【当ブログの読者の方、5名様にプレゼント!】
長崎県文化振興課「ながさき歴史発見・発信プロジェクト」様より、福岡事務所にもPR用としてご提供いただきました。当ブログの読者の方、5名様にプレゼントさせていただきますので、興味のある方はご応募ください。厳正なる抽選の結果は、この冊子の発送をもってかえさせていただきます。

○応募方法:郵送・E-mail・FAXにて受け付けます。郵便番号・住所・氏名・電話番号・当ブログへのご意見やご感想・対馬市への提言(もしよろしければ)を明記の上、下記へお送りください。
○応募締め切り:2009年6月30日(当日消印有効)

対馬市福岡事務所
〒810-0011福岡市博多区博多駅前2丁目12-26福岡Dビル11F
TEL/092-481-6411 FAX/092-292-8786
E-mail/tsushima.f3@aroma.oce.ne.jp

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by tsushimafukuoka | 2009-06-03 14:21 | みる

対馬市応援団のメンバーでもある、西日本新聞社の記者、嶋村初吉さんが、5月31日の西日本新聞朝刊で、以下の記事を書いてくださいました。嶋村さん、本当にありがとうございました。


『デスク日記(33面)』

長崎県対馬市が四月、福岡事務所を開設した。国境の島、対馬には韓国人観光客が多い割に本土からの客は少ない。そこで福岡都市圏で売り込みをかけ、島の活性化につなげることを目指している。

福岡県内には対馬出身者が多い。その一人、故梅野初平氏を思い出す。福岡地方史研究会で活躍、古文書仲間を連れて帰郷もした。植民地時代、政略結婚させられた宗武志と朝鮮李王朝の王女、徳恵姫の奉祝記念碑を島に復元する力になった。地域に埋もれた歴史を再発見し活力にする。梅野氏はよい規範だ。

対馬での韓国人による不動産買収を問題視する声があるが、元来、韓国との交流があってこそ島に活力が出る。本土の対馬ファンを育てる努力も欠かせない。対馬の財部能成市長は対馬応援団を組織し、島おこしに「外の目」を取り込む狙いだ。私も応援団の一員として、お手伝いをしたいと思う。(嶋村)

【嶋村初吉さんの著書のご案内】
『海峡を結んだ通信使 対馬発 松原一征「誠信の交わり」の記』、(株)梓書院、2007年6月1日発行
『朝鮮通信使の光と影』、(株)梓書院、2009年4月1日発行
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by tsushimafukuoka | 2009-06-01 15:02 | みる

厳原(いづはら)町出身の中田勝則さんより、昭和30年代の厳原港をとらえた写真(貼りパネに貼られた約30×50センチのものなど)数枚を、「事務所で活用されてください」と寄贈いただきました。

事務所のレイアウトがまだ詰めきれていないので、どこに掲示するかはまだ検討中。ギャラリーコーナーのようなものを設け、この懐かしい写真や美しい花の写真などをディスプレイしたいよねという話しをしているところです。

さて、この写真、映画『ALWAYS 三丁目の夕日』のように、昭和の匂いがぷんぷんしてくるようなものです。ぱっと目に留まったのは以下のとおり。

・厳原大橋がないので、石積みの防波堤がまず目に飛び込んでくる。
・脱水機の要領でイカを乾燥させるマシンがぐるんぐるん回っている場所に、竹竿で作られたイカ干し場がある。
・そのすぐ前に丸太が積み上げられ出荷される場所があり、丸太が海に転げ落ちないかどうか心配そうに様子を見ているおじちゃんがいる。
・イカ干し場のそばの道路に車が一台。左後方と後部のガラス窓に、でかでかと「青色リボン」というような文字が書かれている。はっきり読め取れないため多少違うかも。上部にはスピーカーらしきものが見える。(何かのキャンペーンカー?)。
・現在、上原商店、鎌田水産、泰水産などがある辺りに、「江藤木材」の看板を掲げた建物。
・その並びに民家が軒を連ね、モモヒキやパッチのような白い洗濯物がずらっと干されている。
・見渡す限り瓦ぶきの屋根ばかりで、せいぜい平屋か2階建て。
・そのため旧厳原中学校(現在は清水ヶ丘グラウンドの場所)の建物が港からしっかり見える。
・遠くに見える山々の木が切られ、裸になっている場所あり(港の木材はそれ?)。

いただいた写真のうちの1枚。昭和36年の厳原港
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by tsushimafukuoka | 2009-04-22 16:56 | みる