「対馬学への招待」part2

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 平成24年9月9日福岡市美術館1F講堂で「対馬学への招待」2回目のセミナーを開催。
 今回のテーマは、「古代山城に迫る―地域支配の拠点―」。
 講師は前回に引き続き、九州国立博物館展示課長の赤司善彦先生でした。
 この日の参加者は163名。
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 参加者は赤司先生の話に興味津々の様子でした。
 日本史の授業では習うことがなかったものが多々ありましたが、赤司先生の説明はとても分かりやすく、あっという間に時間が過ぎて行ってしまいました。
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 さて、講座終了後突撃取材。
 アンケートを記入後の増永夫妻にお話を伺いました。

 Q.講座で一番興味をお持ちになったのは?
 A.=ご主人=
   神籠石系(こうごいしけい)山城と朝鮮式山城の違いに興味をもった。
   歴史に興味を持つようになったのは、司馬遼太郎さんの本を読んでから。
   学校で習うものとは違う歴史観や、学校では教えない歴史に興味がある。
   =ご婦人=
   神籠石がとてもきれいでした。
   私たちの時代はスライドなどありませんでしたから。

 Q.前回の講座も参加していただいたのですか?
 A.はい。
   古文書の記載内容を、科学的に立証している赤司先生はすごいと思います。
   また、分かりやすく説明してくれますし。

 Q.対馬へ行かれたことは?
 A.数十年前に家族で。
   その時は、古墳を見るために。子どもたちは退屈だったようです。
 
 2回の講座が終了し、次はいよいよ対馬へGO!
 10月6日から2泊3日で、対馬の古代をめぐる旅です。
 金田城、万松院など巡ります。

 <対馬の古代をめぐるツアーの申込先>
  有限会社かたらんね
  TEL:092-823-1689
  ホームページ:http://www.kataranne.com

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by tsushimafukuoka | 2012-09-13 15:18 | しる