200年振りに復活!「杉焼き料理」とは?

 江戸時代に12回来日した朝鮮通信使。彼らに「日本料理のうち、何が口にあいますか。」と訪ねたところ「一番は杉焼き」と答えたそうです。
 最後の朝鮮通信使が来日してから200年目にあたる今年、文献を参考にし、協力施設やアドバイザーと協議を重ね、だれも食べた事のない伝説の「杉焼き料理」が復元されました。対馬産の杉を使った器を使用し、旬の魚介・椎茸等の野菜を杉の香りとともに味わって頂ける料理です。
 その「杉焼き料理」に、昔から対馬の人々に親しまれてきた「石焼き料理」と「いりやき鍋」を加えた「対馬三焼き」を同時に味わえる食のキャンペーンがスタートしました。あなたなら、どれを選びますか?

<開催期間>  8月1日(月)~11月6日(日)

<スタンプラリー>
   島内の19の協賛店で「対馬三焼き」を食べるとスタンプを進呈。
   スタンプを集めると、豪華プレゼントが当たります。

<杉焼き料理の試食会>
  「厳原港まつり対馬アリラン祭」にて
  ・日時 8月6日(土)7日(日) 14:00~16:00
  ・場所 対馬市交流センター ティアラ ポケットパーク

  その他、11月には、石焼きバイキングも開催される予定。
<お問い合わせ先> 
  対馬観光物産協会
     電話 0920-52-1566
     http://tsushima-net.org/blog/?eid=264

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by tsushimafukuoka | 2011-08-01 17:38 | たべる