初夏に降り積もる雪

 対馬は今、桜が満開。(そろそろ散り始めていますが)桜の後、対馬を彩る花といえばヒトツバタゴです。対馬最北端の町「鰐浦」(わにうら)では、4月下旬から5月上旬にかけて約3千本の木が一斉に花を付け、小さな入江を純白に染めます。その景色はあたかも雪が降り積もったかのよう。国内では木曽川流域で自生木を見ることができますが、これほどの大規模な自生地はここだけです。(昭和3年に国の天然記念物に指定)ヒトツバタゴの花が咲く頃、鰐浦の入り江は対馬島内だけでなく島外からのお客様で賑わいます。

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  4月10日のヒトツバタゴ。葉が出はじめています。ヒトツバタゴは葉がでたあと花が咲きます。

<旅行商品の紹介> 
対馬・ナンジャモンジャの花を訪ねる2日間~春に降る雪花・ひとつばたご~
 ・出発日 4月29日(金)、5月1日(日)、2日(月)、3日(火)、4日(水)
   http://www.nnpryoko.co.jp/nanja.html
 ・お申し込み、お問い合わせは 株式会社 西日本新聞旅行
    ℡092-711-5518

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   この時期だけの「とっておきの風景」です。
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by tsushimafukuoka | 2011-04-12 09:58 | あう