満員御礼!対馬学への招待

 3月18日の「対馬学への招待」は、定員を超えるお申し込みをいただき、急遽第2部開催も決めましたがこちらもあっという間に席が埋まるほどの大盛況ぶりでした。今回の対馬学は、「坂の上の雲をゆく~日本海海戦と対馬要塞~」と題し、フリーペーパー「ぐらんざ」との共同企画。まず「ぐらんざ」の誌面で姫神山砲台跡など対馬の要塞群を紹介し、「対馬学」により対馬の戦争遺構に関心を持っていただこうと企画したものです。講師にお招きした小松津代志さんが語る国防最前線としての対馬は、普通の観光旅行では見ることのできないもう一つの顔。受講された皆さんも熱心に聞き入っていました。
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講師 小松津代志氏
 
 参加者の皆さんの感想を一部紹介します。
・対馬に沢山の歴史的資源があることを知り驚いた。
・対馬が国防の島だと知った。
・知らないこと、はじめて聞く話があり興味深く面白かった。
・ツアーを企画してほしい。
 この企画の打合せのため対馬に帰り、小松さんに姫神山砲台跡を案内していただいたのですが、石と煉瓦で作られた建造物は保存状態も良く、100年以上も経ったとは思えないほど。対馬の新たな観光資源として活用できないか模索しているところです。
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山道を上りつめると大規模な建造物が現れます。
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by tsushimafukuoka | 2011-03-24 11:22 | しる