現代の韓流ブームの原点 朝鮮通信使と対馬

 「冬のソナタ」からはじまった韓流ブーム。最近では「KARA」、「少女時代」などK-POPが登場。若い世代にも受け入れられています。そもそもこの韓流ブームの原点は江戸時代に12回も派遣された朝鮮通信使にあるのではないでしょうか?当時、最先端の文化を日本にもたらしたといわれる朝鮮通信使行列のきらびやかなファッションは、日本各地で見物人が押しかけ熱狂的な歓迎を受けたそうです。
 3月13日(日)の「一日大学天神塾」は「韓流の底力」と銘打った12講座を開催!その一コマで、60回以上も対馬に渡り「対馬学への招待」でも講師をつとめていただいた嶋村初吉さんが「朝鮮通信使“誕生”の舞台裏」と題し、世紀の一大イベント「朝鮮通信使行列」での対馬藩の奮闘ぶりを語ります。歴史マニアだけでなく、現代の韓流ブームやK-POPにはまっている方にもオススメです。

一日大学天神塾 「韓流の底力」 
 日時 平成23年3月13日(日) 10:30~16:30
 会場 西日本新聞会館16階 「アイ&カルチャー天神」教室  福岡市中央区天神1-4-1  
 問い合わせ 電話 092-721-3200
 詳細 http://www.i-cul.jp/course/search?cul=tenjin&cat=170
 主催 西日本新聞TNC文化サークル「アイ&カルチャー天神」、西日本新聞社
 協賛 福岡県文化団体連合会、対馬観光物産協会
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対馬市で8月に開催される「厳原港まつり対馬アリラン祭」では朝鮮通信使行列が再現されます。(写真 仁位孝雄氏提供)
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by tsushimafukuoka | 2011-02-25 18:04 | しる