対馬が空を飛ぶ!ANAの機内誌に対馬特集。

 対馬福岡間は全日空が就航しておりわずか30分程度のフライトですが、皆さんどのように過ごしていますか?機内誌を読むという方にとっては、少々短い飛行時間で全部目を通すことはできないと思います。そこでANAの機内誌「翼の王国」2月号は是非持ち帰って愛蔵版にしていただきたい!なぜなら13ページにわたって対馬の特集記事が掲載されているからです。
 「石の記憶」というタイトルで、対馬のランドマークともいえる霊峰「白嶽」、7世紀に築かれた城壁が残る国特別史跡「金田城」、対馬独特の倉庫「石屋根」など石にまつわるエピソードが対馬の歴史的背景を織り交ぜ紹介されています。「翼の王国」は毎月84万部発行。全日空の国内・国際便に搭載されており、対馬の知名度が飛躍的に向上する絶好のチャンスではないでしょうか。
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 持ち帰らせていただきました。

 飛行機がらみで話題をもう一つ。2月5日(土)・6日(日)の両日、長崎空港で「しまの産品市」と題し、五島・壱岐・対馬の特産品販売が開催されます。長崎県の島々の特産品がお手頃な価格でお買い求めいただけるだけでなく、各島自慢の食材を使った数量限定の弁当「空弁」の販売(通常価格2,000円のところ特別価格1,000円で販売。9:30から整理券配布)や空クジ無しの抽選会(1,000円以上お買い求めの方対象)など盛りだくさんの内容でお待ちしています。詳しくは「長崎空港ホームページ」をご覧ください。
http://www.nabic.co.jp/modules/new/index.php?cat_id=5
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by tsushimafukuoka | 2011-02-03 11:07 | みる