ボンネットバス「マロン号」が海を渡り対馬へ

 山江村は、熊本県の南部にある人口約4,000人の日本の原風景が残る自然豊かな山村です。対馬市と山江村は海と山の交流を行っており、山江の物産販売所での「トロの華」解体ショーや水産物販売などにご協力をいただいています。
 山江村の名物は特産の栗をつかった「栗まんじゅう」。年間60万個を売り上げる人気商品です。そして山江村の清流で育てるワサビ。これが対馬の魚のお刺身によくあいます。もう一つ紹介しましょう。昔懐かしいボンネットバス。「マロン号」と名付けられた昭和39年式の28人乗り。博物館から飛び出して来たようなこのバス、今でも現役バリバリでイベントで活躍しているそうです。この「マロン号」が厳原港まつり対馬アリラン祭に合わせ対馬にやって来ます。走る産業遺産とも呼ばれる「マロン号」の勇姿を是非ご覧ください。

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アジ、サバ、スルメなどがずらりと並んでいます。

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物産館「ゆっくり」 もちろん栗にちなんだネーミング
http://www.yamaemura.jp/yukkuri.htm
電話0966-28-3582

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山を越え海を越えマロン号が対馬にやってくる!
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by tsushimafukuoka | 2010-07-13 11:53 | あう