秋に対馬の蜂蜜をお届けします。マイ蜂洞はいかが!

対馬を車で走っていると、山の斜面にこんなものが置いてあるのを見かけます。
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 蜂洞(はちどう)と呼ばれる蜂蜜を採取するための巣箱です。
 対馬は、日本の在来種であるニホンミツバチだけが生息する数少ない土地であり、文献によると対馬の養蜂は6世紀には始まっていたそうで、江戸時代には徳川将軍家への進物にも使われていたとのこと。四季折々に咲く花から集められた蜜は「百花蜜」ともいわれ、秋に1回しか蜜を採らないため、濃厚で熟成された味わいが特徴です。そんな貴重な蜂蜜が採れる蜂洞のオーナーを募集しています。
 オーナーになっていただいた方には、秋に収穫される蜂蜜をお送りします。多ければ5合から1升分の蜜が採れるそうですが、設置場所や周辺の環境によって蜜の量も変わってきます。自然まかせのことですのでご了承を!(もし蜂が入らなかった場合でも2合分はお送りします。)
・オーナー会費  1年間10,000円(更新可能)(蜂洞代、蜂洞の管理費、送料等含む)
・募集数      10名程度
・募集期間     平成22年4月12日~4月30日
・問い合わせ先  対馬地区青年農業者連絡協議会 電話0920-52-4011
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蜂洞のなかはこんな感じです。
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by tsushimafukuoka | 2010-04-13 15:37 | たべる