豊玉高校写真部お手製の観光パンフレットが届きました。

 浅茅湾は、複雑に入り組んだ海岸線と四季折々の風景が美しい人気の観光スポットです。豊玉町の仁位と美津島町の樽ヶ浜の間には市営渡海船も就航しており、この時期は薄紫色のゲンカイツツジが見頃を迎えています。
 そんな浅茅湾をテーマにした手づくりの観光パンフレットが福岡事務所に届きました。パンフレットを送ってくれた豊玉高校写真部は、部活動の一環として渡海船から浅茅湾の様々な風景を撮影、コメントを添えて観光パンフレットを作製しました。渡海船が寄港する集落の他、浅茅湾内の無人島、灯台、和多都美神社など部員の力作が収められています。
 顧問の先生にお伺いしたところ、この春卒業した部員の多くは就職や進学で対馬を離れるそうです。ふるさとを離れても素晴らしい浅茅湾の風景を新しい友だちに教えてあげてほしいですね。写真部の皆さん!貴重な1冊をいただき有り難うございます。対馬の観光PRに活用させていただきます。ではパンフレットや同時に作製した乗船記念絵はがきに収められた作品の一部を紹介します。

「真珠養殖」
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「鼠島灯台」
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「海上保安鳥(!)」
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「飯盛山」
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「対馬市営渡海船 ニューとよたま」
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対馬観光物産協会ホームページ「海の定期便・渡海船に乗る」は
こちらhttp://www.tsushima-net.org/tourism/sight_02.php
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by tsushimafukuoka | 2010-03-25 12:45 | みる