「トロの華」の内蔵を使ったもつ鍋

対馬では、養殖クロマグロ「トロの華」の内臓を使ったもつ鍋を開発中です。これまで廃棄されていたものを何とか活用できないかと、商工会が中心となって、勉強会を重ねてきました。先日、RKB毎日放送の『探検九州』という番組で、元気がもりもり出る「夏のスタミナ料理」として紹介され、「これは一度試食させていただかなければ!」というわけで、さっそくお取り寄せをし、武末の自宅で試食会を催しました。

もつ鍋セットには、冷凍スープ(いりこと昆布だし)、胃、腸、心臓、ニンニクと柚子胡椒が、それぞれ別々のパックで入っています。あっさりとしたおだしはとても風味がよく、そしてかなりしっかりとした歯ごたえある内臓の食感も楽しいお料理。お野菜との相性もグッドです。ごま油・ごま・塩を軽くトッピングしたところ、かなり美味しくなりました。あのこってりとした博多名物のもつ鍋をイメージして食べると、ずいぶんと物足りない感じがするかもしれませんが、メタボなおじさまがた、美容に気を使っている女性たちには、おすすめの一品です。商品化まで、もうしばらくお待ちくださいね。


お皿の左のほうにあるのが「トロの華」の内蔵。
お肉よりもかなりコリコリっとしていました。歯や頭にもよさそうです。
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by tsushimafukuoka | 2009-09-10 11:38 | たべる