「トロの華」の解体ショーが「JALリゾートシーホークホテル福岡」で開催されました

美津島町尾崎の(有)西山水産の西山文利さんが福岡事務所にお見えになりました。西山さんは対馬におけるマグロ養殖を成功に導き、養殖マグロ「トロの華」を育て上げた立役者。約10年もの歳月にわたる試行錯誤の結果、築地市場の仲買人さんをもうならせ、生産者協業体で年間数億円を売り上げることができるようになりました。(平成19年度実績3億6,000万円、平成20年度実績1億9,000万円、平成21年度実績(4月~5月の2ヶ月間)1億1,000万円、平成21年度見込み6億円~7億円)。というわけで、美津島町尾崎は、比較的若い人が残り、活気がある地域だと言われています。

西山さんは、「JALリゾートシーホークホテル福岡」で開催された1000人規模のパーティで、「トロの華」の解体ショーを行いました。西山さんを先頭に、マグロを抱えるスタッフ4名と板前衆5名がおごそかに入場し(まるで大名行列か何かのごとく)、大勢の観客を前に、ステージ上でパフォーマンスされました。会場は大いに盛り上がり、マグロを求めて長蛇の列ができ、あっという間に無くなってしまったそうです。

こういったパフォーマンスは、すでに今年に入ってから2回目ということ。(5年前から数えて通算5回になるそうです)。「JALリゾートシーホークホテル福岡」のほか、福岡市内の大手老舗ホテルでも行われています。

秀逸な商材「トロの華」を育ててくださったこと、美津島町尾崎を盛り上げてくださっていること、そして「トロの華」を通して対馬をPRしてくださっていることなどなど、本当にありがとうございます。西山さんの一助となれるよう、福岡事務所もサポートさせていただきたいと思います。
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by tsushimafukuoka | 2009-06-11 16:08 | あう