第4回九州焼酎・泡盛フェアinヤフードームのご報告

先にご案内した「第4回九州焼酎・泡盛フェアinヤフードーム」に、福岡事務所のスタッフも交代で参加させていただきました。6つの業者(団体)が参加している対馬ブースのうち、奥薗裕二さんが率いる「つしま倶楽部」のコーナーを担当させていただきました。

このコーナーでは、あなごの串焼き、いかの串焼き、いかゲソの串焼き、あなごのそぼろといかのこうじ漬けの軍艦巻きパックを販売。武末と阿比留は主に焼き場担当、早田は年増のキャンギャルとなって販促活動を行いました。サントリーの営業の方々も応援に駆けつけてくださって、この対馬ブースは結構盛り上がりましたー!(サントリーの営業の方々は、かなりのチカラワザを発揮していただきました。さすがは体育会系!)。

そして、例の「餅まき」では、早田が第一発目を担当させていただきました。(「かなり珍プレーよねー」と人ごとのように言っていたこの餅まきを、実際に行うことになろうとは思いもよりませんでした)。約100名以上のお集まりいただいた方々に対し、対馬のこと、対馬市福岡事務所のこと、そして「対馬のブースに来てくださーい」というスピーチをさせていただき、それからお餅をまかせていただきました。(ちなみにこのお餅には、アタリ(対馬ブースの商品券)が入っていました)。

なんだかんだと言いながらやらせていただいたものの、「餅まき」というのは、古典的ではありますが、今も人を熱狂させる、そしてお祭りムードを演出するのにとてもよい手法ということが、身を持って分かりました。「こっちに投げてー!」、「前にも投げんかい!」、「私は厳原(いづはら)出身でーす!」。いろんな声が聞こえてきます。中には紙袋を広げて待っているおばちゃんもいました。ここまで喜んでいただけると、やるほうにも気合いが入るというものです。精一杯のプレーをさせていただき、マイクを通しての最後のご挨拶は、完全に息が上がっていました。

そんなこんなという感じで、福岡の方々に、対馬のことをとても効果的に売り込めたのではないかと思います。参加された皆様、本当にお疲れ様でしたー!

オープン前の対馬ブースの様子。大漁旗などもあってかなりインパクトあり!
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by tsushimafukuoka | 2009-05-19 19:22