阿比留(あびる)がお世話になった不動産屋のおっちゃん

阿比留は、博多駅東3丁目という立地、1Kという間取り、家具・家電付き(20型液晶テレビ・洗濯機・冷蔵庫・照明・シングルベッド・クローゼット・カーテン・エアコン付き)、平成19年リニューアル(築年:昭和62年)、日当たり良好、家賃(共益費込み)ジャスト5万円というマンションで一人暮らししています。福岡事務所まで徒歩15分、きれいで日当たりもよく、快適な日々を過ごしているということです。

この物件を見つけたのは、3月下旬、まだ対馬にいるときにネット上で。「仲介手数料0円」というフレーズにひかれ(ウィークリーとかマンスリータイプのお部屋を紹介しているあの有名な不動産屋さんではありません)、すぐに電話で問い合わせ、空きがあることを確認しました。そして、4月4日に福岡へ出てきたその日に入居。驚異的なスピードで住まいを決め、福岡ライフが始まりました。

この物件を紹介してくれたおっちゃん(社長)が、どういうわけか阿比留のことをいたく気に入り、「事務所に対馬のパンフレットをおいちゃーけん持っておいで」とか「飲みに行こう」と何度もお誘いを受け、実際に飲みに行ったようで、阿比留にとっては福岡で初めてできたお友達(!?)のようです。

このおっちゃん、どうも島好きな方。どういう経緯なのか詳しいことは分かりませんが、喜界島とはゆかりがないにもかかわらず、何でも「喜界町アンテナショップ事業推進協議会」という会に所属されていて、喜界島のPR活動をされています。そして、これから対馬のことも応援してくださる強力な助っ人となりそうです。こういう素敵な出会いを一つずつ大切にしながら、福岡事務所、対馬を盛り上げていきたいと思う今日この頃です。
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by tsushimafukuoka | 2009-04-27 14:12 | あう